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急展開、航空券キャンセル 2013年バリ島旅行記2(準備)

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通りがかりの旅行代理店で、ノリと勢いで行くことが決まったバリ島旅行。
しかしある事情により航空券をキャンセルすることに。
諦められないバリ島、別の航空券を手配することに。

航空券キャンセル

出掛けたついでに寄ってみた旅行代理店で、ノリと勢いだけで急遽決まった年末年始のバリ島旅行。
早くも現地ガイドの手配も済ませていました。

ところがとある国の大統領が天皇陛下を侮辱する発言をして、今回の旅行も急展開。
旅行代理店で押さえた航空券はその国の航空会社でした。
航空券を押さえる時点でもいろいろとあって嫌だったのですが、今回のは次元が違うと判断しました。
その航空会社に払ったお金の一部が、結果的に日本に不利益になる活動に使われるなどと思うと、日本人として乗るべきではないと思いました。

そんなこと言われてまでその国の航空会社を利用しようと思わないし、我慢できるほどTenCoは人間ができていません。
思うところは多々ありますが、感情的な面はさておき、事態はもっと深刻だと思いました。
世界にはサッカーの試合が原因で戦争になった国があります。
そんなことを考えると今回の発言は戦争になってもおかしくないくらいのことです。

戦争にまではならなくても、いつ渡航規制・国交断絶などという事態になるやも分かりません。
万が一の話ですが、そんなことになったらせっかくの旅行が台無しになってしまいます。
そのような事態にまで発展しなくても、そこの国の国民も熱くなっているようだったので空港で乗り換えるだけといっても自分や家族が嫌な思いをしたり、過激な人たちから被害を受ける可能性も十分考えられました。
仁川国際空港は立地的に雪が降る可能性もありましたし、総合的にリスクを考慮して航空券をキャンセルするこという判断に至りました。

3日以内なら無料でキャンセルができるということだったので手数料等は一切かかりませんでしたが、手配してくれた旅行代理店の人には申し訳なく思いました。
仁川国際空港がどれだけ大きいのか見てみたいという気持ちもありましたが、今回は縁がなかったようです。

ということで、バリ島旅行計画は一気に白紙に戻ってしまいました。
数年間に渡る外交音痴政権の影響がこんなところにも出てしまうんですね。
どんなに遅くとも出発するまでには政権が変わっていると思いますが、関係がすぐに修復するとは思えないので今回の判断は正しかったと思います。

でもここで引き下がるTenCoではありません。
バリ島にはかなり前から行ってみたかったのですから。
一度は行くと決まったのだから、他のルート(航空会社)を探してみた。

出発する時期が時期だけに、満席のルートばかりでした。
お盆やGWと違い年末年始は日本だけの休みではないので、直行便でなくても混雑していました。
予定より1日遅く出発すればシンガポール航空で空席があったので、そちらを手配することにしました。

往復で2万円ほど高くなりましたがシンガポール航空は航空会社ランキングNO.1なので、変な航空会社と比べれば安全面だけでも2万円の価値はあったと思います。
羽田空港発ということも大きな利点でした。
羽田空港は駐車場が少し不安ですけど。

何はともあれ、一度はつぶれたバリ旅行計画ですが、何とか行けることとなりました。
あとはホテルの手配ですが、行ったことない場所なのでなかなか決められませんでした。

 

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2013年11月28日 6:00 PM | カテゴリー:2013年バリ島旅行記