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いよいよ出発、初めてのシンガポール航空 2013年バリ島旅行記5(1日目)

シンガポール航空機内写真 いよいよ念願のバリ島旅行初日、電車で羽田空港に向かいました。 しょっぱなからプチトラブルがありましたが、無事に出国できました。 初めてのシンガポール航空は、悪くなかったです。

駐車券紛失

いよいよ念願のバリ島旅行初日、電車で羽田空港に向かいました。 帰りの便の到着が遅いで車で行っているのですが、駐車場が混雑しているために前日に車だけを止めに行ったので電車なのです。 近いといっても乗換えなどがあるので面倒でしたが、成田空港と比べるとかなり楽でした。 空港に到着したら上着を車に置きに行ったのですが、そこでプチトラブル発生。 なんと駐車券を家に置いてきてしまったのです。 もちろん置いてきてしまったので慎重なTenCoではありません。 誰とは言いませんが、前日自分が二日酔いだったことも原因なので責めることは出来ません。 「今から取りに行こうか?」などと慌てふためく誰かさん。 でも駐車券が必要なのは帰りなのだし、TenCoは前日に駐車場のゲートにカメラが付いていたのを確認していたので管理事務所に行けば再発行してもらえると思っていました。 なぜゲートにカメラが付いていたから大丈夫と思ったかというと、成田空港の駐車場と同じシステムのカメラだと思ったからです。 成田空港の駐車場は予約しておくとカメラがナンバープレートを自動で読み取り、ペーパードレスで利用できるのです。 カメラが低い位置についているので、車内を撮影するためのものではないのがすぐに分かります。 管理事務所の連絡先を控えていたのでさっそく電話をして事情を説明しました。 車検証と身分証明書を持ってくるように言われ、管理事務所に行きました。 思ったとおり管理事務所では入出庫のログが残っておるようで、無事に駐車券を再発行をしてもらいました。 帰国後に駐車券を再発行する人はたまにいるらしいけど、出発前に駐車券を再発行する人はあまりいないという話になり、おかしくなり係員の人と笑ってしまいました。 お手数をおかけしまして、親切・丁寧な対応をしていただいた駐車場管理事務所の方には感謝です。 こういうことがあるかもしれないので、時間に余裕を持っておくに越したことはないでしょう。

便利な羽田空港

羽田空港国際線ターミナルはまだ新しいのでとても綺麗です。 羽田空港発着便は人気が高いようで、成田空港と反比例して需要はこれからどんどん伸びていくと思います。 規模こそちょっと小さいのですが、なかなか快適な空港だといえると思います。 もちろん喫煙所もあります。 海外にはないような綺麗な喫煙所です。 設置場所も数ヶ所あるので、喫煙者にはありがたい空港です。 また無料のWiFiスポットまで用意されていました。 これは助かります。

試しにWiFiを使ってみました。 使用に関する規約に同意してから、説明の画面が現れます。 あとは普通に使え、速度も重いデータにアクセスしなければストレスを感じないほどでした。 公共のWiFiなのでセキュリティ対策は各自でする必要がありますが、いざというときは大変助かります。

他には喫煙できるカフェ&バーなどがありました。 喫煙者からすれば、航空会社のラウンジよりも快適な場所なのかもしれません。 動く歩道も完備されていますが、端から端まで行くと結構時間がかかりました。 今後は成田空港の代わりに日本の玄関口となれるように発着枠を増やすことが大きな課題でしょう。 ↑もういっぱいいっぱいなのでしょうけど。

思ったよりも狭くない、シンガポール航空

喫煙所などで時間をつぶし、搭乗時間になりました。 今回は15年ぶりくらいのエコノミークラスです。 前回のハワイとグアムのときにちょっとエコノミー座席に座らせてもらったときに、「これなら大丈夫だよ」などと余計なことを言ってしまったからです。 今までは物理的に乗れないと通していたのですがバレてしまいました。 物理的に乗れるのと大丈夫かは別問題ですけど。 せっかちなのでもちろん前の方に並んでいましたが、まずは優先搭乗からです。 目の前にいた白髪の老人男性が係員の人に「何であいつらが先に乗るんだ」と怒鳴り散らしてました。 優先搭乗は通常ファーストクラスやビジネスクラス、上級会員もかな?とハンディキャップドの人と小さな子供連れが対称です。 子連れで優先搭乗しているお父さんが怒鳴り散らす老人の姿に気付き、 「ごめんね、子どもがいるから先に乗せて貰ってるんです」 と言ったのですがさらに逆上してました。 こういう人がいるから出発が遅れたりするんだろうな思いました。 案内係りの人も困り果てており、目に余るものがあったので普段温厚なTenCoですが注意しました。 「急いで乗っても到着は同じなんだし、そんなに先の乗りたければファーストクラスなりビジネスクラスに乗るか、足が痛いフリして杖でもつけばいいでしょ!ゴルァ」 老人はこちらを振り向くことはありませんでしたが、とりあえず怒鳴るのをやめました。 そういうことを言うと世の中逆ギレされてトラブルになるというような話がありますが、TenCoは一般平均よりいかついのと目も怖くないわけではないのでこのときはそれで一件落着しました。 搭乗の際に詰め寄られていた係員の女の人と一言二言話しをしたのですが、そういう客は意外に多いとのことでした 2013bali0510自分達の搭乗時間になり、機内に乗り込みました。 年末だというのに、クリスマスの飾り付けみたいなものがありました。 別にクリスマスというわけではないのかもしれませんが、このように機内を装飾しているのは初めてみました。 こういう心遣いが航空会社ランキング世界一位たる所以なのかもしれません。 2013bali0509今回のSQ633便は機材はB777-300で、シッポの方の2人並びのシートを取りました。 ものすごく狭いと思ったのですが、物理的に収まることが出来ました。 座ってみるとそこまで狭くはありませんでした。 初めての海外旅行で乗ったUAは膝が完全にぶつかっていましたが、多少は余裕がありました。 パーソナルモニターもついているので、前回グアム旅行で乗ったDELTA航空ビジネスクラスより設備は快適です。 今まではスカイチームでマイルを貯めていたんですが、これを機にスターアライアンスに乗り換えようか検討します。 羽田~チャンギ間で機内食は二回ありました。 一度目はリフレッシュメントなるもので、太巻きorベーコンラップでした。 質素な感じはしますがちゃんと温まっていたので、ビジネスクラスなのに平気な顔をして冷たいステーキを出すどこかの航空会社よりはいいかもしれません。

二度目の食事はもう少しボリュームがあり、幕の内弁当みたいなものorベーコンとオムレツ、ワッフルでした。 これは時間帯でいうと朝食に当たると思います。 エコノミークラスだったのですが、ビールは無料でした。 最近はエコノミークラスだとアルコールが有料だという話を耳にするので、飲む人にはありがたいサービスです。 ビールの種類は、キリン一番絞りやアサヒスーパードライがありました。 シンガポールのTigerビールもあったので、そちらもいただきました。

機内はとても綺麗にされており、トイレも綺麗でした。 でもなぜか香水?のボトルのキャップが外されていました。 盗難防止でしょうか? そんなこんなで3時間もしないうちにお尻が痛くなってきたりしましたが、エコノミークラス症候群になることもなくなんとか乗り換えのチャンギ国際空港に到着しました。 初めてのシンガポール航空ですが、良かったと思います。

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2013年12月19日 6:45 AM | カテゴリー:2013年バリ島旅行記