そうだ、旅に出よう!旅行は心のリフレッシュ!

巨大すぎる、チャンギ国際空港 2013年バリ島旅行記6(1日目)

チャンギ国際空港

羽田を出発して約7時間、乗り換えのためにチャンギ国際空港に到着しました。
予想以上の空港の規模にビックリしました。
約3時間の乗り継ぎ時間もあっという間に過ぎました。

巨大すぎるチャンギ国際空港

羽田空港を出発してから約7時間、チャンギ国際空港に到着しました。
チャンギ国際空港はデカイとは聞いていたのですが、予想以上でした。
はじめに驚いたのが着陸してからです。

何の問題もなく静かに着陸したのですが、飛行機がそのまままっすぐ走ったまま一向に止まったり曲がったりする気配がありませんでした。
まだかまだかと思うほど延々と滑走路を直進していきました。

ターミナルに着いたのは着陸してから10分以上走ってからだと思います。
それだけでこの空港のデカさかうかがい知れます。

第二ターミナルに到着したのですが、迷子になりそうなくらい広かったです。
案内図を見る限りではそんなではないのですが、とにかくデカイのです。


ここでは乗り継ぎのため3時間ほど時間が空いていました。
余裕をみても2時間ほどは自由に過ごせるので、空港内を探索してみることにしました。

まずは喫煙所探しです。
カフェの奥のほうにあったので、一人で行ってきました。
ガラス張りですが外気が入ってくるので暑かったです。
シンガポールが禁煙大国であることを考えると、喫煙所があるだけでありがたかったです。
カフェで飲み物を購入する際に米ドルで払ったら、お釣りがシンガポールドルでした。
使う予定がないのでちょっと微妙でした。

本当は乗り換えついでにシンガポールで半日滞在しようという計画もあったのですが、館内放送を聞いてしなくて良かったと思いました。
なぜならタバコの持ち込みに対して免税がなかったからです。
いくら課税されるかは知りませんが、危ないところで無駄にお金をとられるところでした。
おそらく今後シンガポールに行くことはないだろうとそのとき思いました。

空港内には免税店やおみやげ物屋がたくさんあるのですが、有名ブランド店以外知っているお店はあまりありませんでした。
なぜかお土産でm&mを一押ししているようでした。

天井を見たら飾りなのか鳥避けなのか、板のようなものがたくさんありました。
地震の多い日本に住む身としては、ちょっと危ないなと思えてなりません。

時間つぶし用なのか、版画の逆みたいな(←名前が分からない)紙に絵を写し取るものが置かれていました。
無料なのでせっかくだからやってみたのですが、紙を動かないようにちゃんと固定しなかったからズレてしまいました。
色の置き方次第では結構綺麗に出来るので、子どもの時間つぶしにはちょうどいいかもしれません。

チャンギ国際空港には3つのターミナルがあるのですが、無料のモノレールで移動できるのでいってみました。
各ターミナルとも入っているお店はほぼ同じなので乗り換え以外では特に移動する必要はないと思いますが、モノレールに乗るとこの空港の巨大さがよく分かります。

かなり広かったので、あっという間に乗り継ぎの時間となりました。
ここでも再び手荷物検査があるのはちょっと面倒でした。

チャンギ国際空港でのひと時を過ごし、乗り継ぎの便の乗り込みバリ島に向かいました。

 

スポンサード リンク

2013年12月19日 6:28 PM | カテゴリー:2013年バリ島旅行記