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バリ島到着、まずは両替 2013年バリ島旅行記7(1日目)

両替所写真
チャンギ国際空港で飛行機を乗り継いで、やっとバリ島に到着しました。
予想していた以上に都会な雰囲気に驚きました。
まずは両替所に行きました。

混雑するングラライ国際空港

チャンギ国際空港で飛行機を乗り継いでから約2時間、いよいよバリ島が近づいてきました。
わずかな時間のフライトでしたが、ちゃんと食事も出ました。
付け合せにパラペーニョがあるあたり、国民性が出ていると思います(シンガポール人は辛いものが好きらしい)

チャンギ国際空港で乗り換えたので、このルートだとさすがに日本人の姿は少ないようでした。
周りの乗客を見るとオーストラリア人と思われる人が半数以上を占めていました。

機内でちょっとしたトラブルがありました。
反対側の通路に座っていたオーストラリア人と思われる女の子が乗り物酔いをしてしまったらしく、真っ青を顔をして気分が悪そうにしていました。
大丈夫かなと心配していたのですが、案の定しばらくしたら嘔吐して泣き出してしまいました。
このとき親は席から立つことすらせず、他人事のような顔をしていました。

通路を挟んだ反対側にいたアジア人の男性は足に少し足にかかってしまい、その人がフライトアテンダントを呼んで対処してました。
TenCoは飛行機酔いでそうなった人を初めて見ました。
乗り物酔いしてかわいそうだなという気持ちはありましたが、時期が時期だけにノロウイルスだったら怖いなという思いが強かったです。
そういうことを考えると、飛行機の機内って少し怖いですね。

観光ビザ写真そんなことがありましたが、無事にウングラライ国際空港に到着しまあした。
ここでは入国するために観光ビザを取得しなければなりません。
取得といっても空港内にある販売所(売店みたい)で買うだけなのですが、数十人が並んでおり10分ほどかかりました。
支払いは米ドルで$25という何だかちょっと高い価格設定。
ガルーダインドネシア航空を利用する場合は、機内にてビザを取得できるらしいです。

入国するにはこのビザと、パスポートの残存有効期限が6ヶ月以上なければなりません。
パスポートの有効残存期限の確認を怠ると痛い目を見るかもしれません。

空港内写真ビザを取得したら機内で記入した入国カードと税関申告書を用意して、入国審査の列に並びました。
入国審査官がこと細かく質問をしているようで、なかなか前に進みませんでした。
何をそんなに聞かれることがあるのだろうと、初めての国だけに少し不安になってきました。

待つこと30分以上、やっと自分の番になりました。
必要書類を提出すると機械的にパスポートにハンコを押され、一瞬で終わりました。
前の人たちがなぜあんなに時間がかかっていたのかはその後も謎のままです。

ングラライ国際空港には悪名高いポーターがいるのは有名な話ですが、どんなものか体験してみようと思っていました。
ところが混雑しているせいか、はたまたTenCoの容姿のせいか、それらしき人は現れませんでした。

わざわざ探すようなものでもないので、空港の外に向かいました。
強い日差しが照りつけており、結構な暑さを感じました。

予想以上に都会な空港

空港を出たところでガイドさんと待ち合わせをしていました。
すぐに見つかるだろうと簡単に思っていのですが、空港を出てビックリしました。

そこには名前の書かれたボートを掲げて到着客を待っているガイドさんやツアー関係者が100人以上おりました。
スターの到着待つ報道陣かと思うほどでした。
ガイドさんと会うまでに10分ほどの時間を要しました。

空港外写真合流後は駐車場へ向かったのですが、さらに驚いたのが予想以上に都会だったことです。
バーガーキングをはじめいろいろなお店が立ち並び、一歩離れると畑しかない成田より都会だと思いました。

最初にバリ島に興味を持ったのは、ある本の記事を読んでからでした。
空港を降りると砂利道が続いており、ポーターの子どもに荷物を預けて海に向かう様が書いてありました。
さすがにそんな状態ではないのは知っていましたが、ここまで完璧に観光地として整備されているとも思いませんでした。

空港屋外写真空港周辺はまだまだ開発が進んでいる最中らしく、建設途中の大きな建物がありました。
ホテルとかショッピングモールになりそうな感じでした。

空港の建物の屋根に目をやると、屋根には赤っぽい瓦のようなものがありました。
どことなく沖縄に似ていると思もえてなりません。

石像の写真ガイドさんの車に荷物を積み込んで、まずは今回宿泊するホテルのあるサヌール方面に向かいました。
空港を出るところのロータリーにデカい石造が現れました。
ものすごい迫力ですが、こういうのが他にもあるとのことでした。
夏にサミットを行うので、現在進行形でいろいろと整備しているとのことでした。

街並み写真サヌール方面へ行くと街並みが想像していたバリ島のイメージに近づいてきました。
高い建物はなく、道路沿いに一軒家の商店などが軒を連ねていました。
やっと現れたアジアンな景色に少し安心しました。
でもやはりどことなく沖縄に見えてしまうのは、気のせいではないような気がします。
両替所写真ホテルに行く前にサヌールの両替所に寄ってもらいました。
事前に両替するよりも現地で両替した方がレートがいいのですが、中にはインチキ両替所があるので注意が必要です。
前にテレビでインチキ両替所の報道を見ましたが、客の前でお金を数えて渡す瞬間に紙幣を抜き取るなど、巧妙な手口で客を騙すようです。

2013bali0712両替して後で数えたらお金が少なかったなどということにならないように、両替は信用できるところで!
バリ島(インドネシア)の通貨はインドネシアルピアです。
インフレの結果か、100,000ルピア紙幣などがあるので最初は混乱しました。
両替するとすごい料の札束になりますので金持ちになったような錯覚に陥りますが、財布が太ってしまい持ち運びに不便です。

ついでに携帯電話屋さんに連れて行ってもらい、携帯電話のsimカードを購入しました。
simフリーの機種を2台持っていったのですが、大人数で行動するときには役に立ちます。
プリペイド方式のものにしたのですが、いくらだったかよく覚えていないのですが2台分千円前後だったと思います。
simフリーのエリアは何かと融通が利くので、便利でいいですね。

両替も無事に終えて、携帯電話も開通させたので、チェックインするためにホテルに向かいました。

 

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2013年12月19日 8:00 PM | カテゴリー:2013年バリ島旅行記