そうだ、旅に出よう!旅行は心のリフレッシュ!

バリ島の家庭料理 2013年バリ島旅行記10(1日目)

食事写真
到着早々、ガイドさんのお宅で夕食をご馳走になりました。
バリ島の家庭料理、普通では体験できません。
ご飯がものすごく美味しくてビックリしました。

バリ島の家庭料理

この日の夕食はガイドさんの自宅でご馳走になることになりました。
大晦日だったので親族が集まって食事をしていたらしいです。
朝から豚を〆て丸焼きを作っていたそうです。
なんかワイルド!

そんなときに家にお邪魔するのも悪いかなと思っていたのですが、せっかくのそういうタイミングだったので日本から大量にお土産持参です。
子どものおもちゃとか酒とか酒とか酒などを。

小屋写真裏庭に案内されたのですが、屋根だけの小屋がありそこに食卓がセットしてありました。
悪いので庭の写真は載せませんが、神様を祭っている祭壇のようなモノなどがあり、今まで海外旅行に行った中で一番強く宗教色を感じました。

とてもきれいなお家で、すごい素敵な庭でした。
バリ建築は壁がないのが特徴で、この小屋はまさにバリそのものだという感じがしました。
※ガイドさんの自宅は築数年の近代的なRCです。
ウチにも庭にスペースがあればこういうのを置きたいなぁ~

豚の丸焼き写真席に着くとビンタンを注がれてまずはいっぱいいただきました。
しばらくすると豚の丸焼き(カットしたもの)が運ばれてきました。
これが良く焼けていて、ものすごく美味しかったのです。

ちなみにスプーンとフォークを用意してくれていたのですが、バリヒンズー教の人たちは手で食べるそうです。
TenCoは米が主食だからてっきり箸文化だと思い込んでいました。

食卓写真サテ(鶏肉のミンチを竹串につけたもの)や魚の丸揚げなど次々とご馳走が運ばれてきました。
どれも美味しかったのですが、一番驚いたのが、ご飯です。

バリ島のお米は長粒種で日本のものとは違ってパラパラしているものだと思い込んでいたのですが、日本のお米のようにふっくらと炊き上がっており、とても美味しかったのです。
日本のそのへんにある定食屋や10kg三千円台で売られているようなお米では足元にも及ばなくくらい美味しかったのです。

鳥の丸焼き写真聞いてみたらご飯は鍋で炊いたようで、炊き方によってある程度仕上がりをコントロールできるとのことでした。
日本では昔米不足のときにタイ米を緊急輸入したのですが、そのときのお米が美味しくなかったから長粒米に悪いイメージが付いてしまっていますが、そんなことは無いと改めて確信しました。
※あのときの緊急輸入された米は飼料用のグレードのものだったから不味いと聞いたことがあります。

鳥の丸焼きも出してくれて、本当に美味しくてみんなでご飯を1鍋おかわりしました。
バリの料理は美味しいと聞いていましたが、本当に美味しかったです。

アラック写真ちょっとお腹が落ちついたところで、アラックという椰子の実を蒸留したのもが出てきました。
これはちゃんとしたものでしたが、中には粗悪品(混ぜ物をしている)もあるので気をつけるように言われました。

ちょっと癖があるのですが、蜂蜜を入れて割ってライムを添えるとすごく飲みやすくなりました。
止まらなくなってしまいました。

いい感じになってきたところで、翌日以降の予定を相談しました。
いつもは計画的なTneCoですが、今回は何も決めていませんでした。
こちらの希望を伝えて後はおまかせすることになりました。

ランブータン写真ガイドさんの兄弟や従兄弟も一緒に飲んで、言葉は通じませんでしたがとても楽しかったです。
ここでバリヒンズーのことなどをいろいろと教えてもらいました。
あまり予備知識がなかったのでいろいろと勉強になりました。

最後にランブータンを出してくれました。
全部バリ島の取れたものらしいです。
南国らしいデザートでした。

辺りが何だか騒がしくなってきました。
この日は大晦日だったのですが、そこら中から花火が上がっていました。
誰があげているのかというと、個人が好き勝手上げているのです。

法律で勝手に花火を上げることが禁止されたとのことでしたが、そんなことお構いなしにバンバン上がっていました。
バリニーズたちのものすごいエネルギーを感じました。

弱いのにアラックを飲んだせいでお嫁さんのお父さんがウトウトし始めてしまったので、適当なところでホテルに送っていってもらいました。
初日にしてとてもいい経験をさせてもらいました。
伝がなければこんな体験は出来なかったでしょう、感謝感謝。
本当に美味しかったです。

 

スポンサード リンク

2013年12月20日 7:00 AM | カテゴリー:2013年バリ島旅行記