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ガルーダ・ヴィシュヌ・カルチュアル・パーク 2013年バリ島旅行記13(2日目)

ガルーダ像写真
買い物が終わったあとはガイドさんのおすすめで大きなガルーダ像があるところへ。
あまり行きたくもなかったのですが、夕食はジンバランでサンセットディーだったので時間つぶしも兼ねて。
建造途中の大きな像があったのですが、いつ出来るのだろうと思いました。

ガルーダ・ヴィシュヌ・カルチュアル・パーク

買い物が早く終わったのですが、ガイドさんの勧めで夜はジンバランでサンセットディナーを食べることになっていたので、時間つぶしを兼ねてガルーダ・ヴィシュヌ・カルチュアル・パークへ来ました。
正直言いますとTenCoとお嫁さんはこういうところにはほとんど興味がありません。
でもガイドさん的にはどうしても見せたかったらしいです。

岩を切り通した場所にあり、入ってすぐのところにターザンロープみたいなモノがありました。
安全ハーネスをつけてロープ伝いに100mほど下りていくアトラクション(?)です。

TenCoは高いところが好きではないのでやりませんでしたが、お嫁さんのお父さんがやると言い出して、ガイドさんも一緒になってやっていました。
料金は数百円程度でした。
竹のハシゴが壊れそうで見ていてちょっと怖かったです。

奥に進んでいくと開けた広場のようなところが現れました。
ここでは海外の有名アーティストが来てコンサートをしたりするらしいです。

上の方へと上がっていくと、巨大なガルーダ像が姿を現しました。
これはまだ建設途中のもので、完成するともっと大きくなるとのことでした。

横からガルーダ像を見ると足場が見えました。
大きな石を削りだして作っているのかと思いましたが、ワイヤーメッシュのようなものに吹き付けて作っているようでした。
近付いてみると穴があって向こう側が見えていたくらいなので、あまり厚みはないようでした。

その先には大きなヴィシュヌ神の像がありました。
こちらもまだ建造途中でしたが、多くの観光客が写真を撮っていました。

ここでいう観光客とは日本人や外国人のことではなく、インドネシア国内からの観光客が大半を占めているようでした。
中にはイスラム教の服を着た人などもいました。
バリ島はヒンズー教の人が多いらしいですが、周りの島などはイスラム教の人の方が多いらしいです。

ヴィシュノ神像

石畳のステージがあり、そこでは民族舞踊の公演をしていました。
無料だったので見学していきましたが、観客はインドネシアの人ばかりでした。

躍っている女の人がステージに上がって一緒に踊る人を募ったのですが、ガイドさんが面白がって「行け行け」といってきました。
さすがに酔っ払ってなければいけませんでした。

踊り写真

お土産コーナーなどに寄ってから、下の広場に車で移動しました。
ここには先ほどみたヴィシュヌ神の腕の部分が置いてありました。

大きすぎるのでいくつかに分割して作成しているそうです。
それにしても巨大です。

ちなみに完成すると↓のようになるらしいです。
途中のところに模型が置いてありました。

完成予定像

どうやら最終的には合体するらしいのですが、とてつもないスケールです。
でもこれっていったいいつ完成するのでしょうか?

ガイドさんがいなければ完成していても行かなかった場所ですが、またにはこういうのを見るのもありかなと思いました。
ツアー旅行はもうかなり長い間行っていませんが、添乗員付きのツアー旅行だとこんな感じなのかなと思いました。

機会があれば完成した姿を見に行ってみようかなとも思いますが、果たして生きている間に完成するのでしょうか?

 
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2013年12月20日 8:00 PM | カテゴリー:2013年バリ島旅行記