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画廊でバリアート 2013年バリ島旅行記16(3日目)

絵写真
この日はウブドに行くことに。
ついでにいろいろと寄るのですが、まず最初は画廊へ。
気に入った絵があったので買いました。

画廊でバリアート

ガイドさんとの相談の結果、この日はウブドに行くことにしました。
初日に行きたい場所を何ヶ所か伝えてあったので、行く順番はおまかせしていました。

画廊入口写真ウブドに行くついでになぜかキンタマーニ高原にも行くことになっていたのですが、その通り道に画廊があったので寄ってもらいました。
バリ島に来た目的にひとつは絵を買うことでした。

結構大きな画廊でしたが、そこに自分好みの絵があるかは中に入ってみるまで分からないので少し不安でした。
この入口とかバリの建物ってなんかいい感じです。

店内写真店内にはさまざまなサイズの絵が置かれており、種類(ジャンル)もいくつかありました。
ラッセンなどの日本でも人気の有名画家の絵もそうですが、シルクプリントのモノは値段が安かったです。
ラッセンは安いといっても30万円位しますが、ここでは1メートルくらいの幅の物が5千円くらいからありました。

ただ安いものは色も少なく、細かいところまでは描かれていませんでした。
それはそれでいい感じでしたが、数が多いので全部を見るには少し時間がかかりました。

絵写真額に入っていないと横の部分が少しみすぼらしく見えるので、どうせ買うなら額も一緒に買った方がいいと思いました。
2階もあったので見に行きました。
2階にあったものはバリの絵というよりは、抽象画っぽいタッチのモノが多かったです。
買うなら風景画と決めていたので、1階に戻りました。
好きな人はここだけで数時間いられるかもしれません。

格好いい絵をいくつか見つけました。
他のものと違って壁に掛けられていたのですが、すごく奥行きがあるように見えました。
手前の樹木の間から奥の景色を描いているので、トンネル技法というそうです。

空気遠近法も使われており、ひときわ輝いて見えました。
欲しかったのですが、問題はサイズです。
かなりでかかったのです。
横が2メートル以上あり、価格も他のものよりゼロが一つ多かったです。

安い出来のもの買おうと思っていたのですが、リサイズしてオーダーできるというのでそちらでお願いすることにしました。
出来上がったら額もセットでガイドさんに送ってもらうようにしました。
※普通のガイドさんはそういうことはしてくれないと思います。

ここで失態だったのが、クレジットカードをホテルに置いてきてしまい、予備で持っていたドルを使ってしまいました。
ドルはいつでも使えるので取っておきたかったのですが、仕方ないですね。

そんなわけで4人で行って3枚の絵を買いました。
飛行機で持ち帰る1枚がスーツケースに入らないので、その場で枠を外して丸めて筒に入れてもらいました。

もう一枚欲しい絵があったので、次回来る機会があったらそれを買いたいと思います。

 

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2013年12月21日 7:02 AM | カテゴリー:2013年バリ島旅行記