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ウブドの手前のあたり 2013年バリ島旅行記17(3日目)

道路写真
画廊で買い物をしたあとは、先にキンタマーニ高原方面に向かいました。
ウブドの入口の手前あたりの街の通り沿いには、面白そうなお店がたくさん並んでいました。
素通りされてしまいましたが、本当はそのへんをゆっくり見たかったです。

ウブドの手前のあたり

画廊で買い物をしたあとは、先にキンタマーニ高原方面へ向かいました。
途中までウブドに行く道と同じとのことでした。

商店写真ウブドの手前の街のあたりで、商店がたくさん並んでいる道がありました。
お土産屋などとは少し違う雰囲気で、地元の人が買い物をするような感じのお店などがありました。

お供えものの器や、編まれたバッグやフルーツバスケットらしきもの等が無造作に並んでいました。
面白そうだったので寄りたかったのですが、道が混むのでガイドさん的にはスルーしたかったようで寄れませんでした。

建材屋写真建材屋さんみたいなお店もありました。
店先にタイルのサンプルが並んでおり、店内にはベニヤや木材等がありました。

おそらく地元の建築関係のプロの人が利用するお店だと思うのですが、せっかく旅行に来ているのだからTenCoはこういうお店に行ってみたいのです。
何も買わないにしろバリ島の生活スタイルが分かりそうだからです。

材木屋写真さらに進むと木の根っこの専門店(?)がありました。
おそらく加工して家具などに使うものだと思いますが、TenCoは家具もオーダーしたかったので、寺院とかには行かなくていいのでこういうところを集中してチェックしたかったのです。

でもガイドさん的にはTenCO達が初めてのバリ島なのでまずはちゃんと観光をさせようというスタイルでした。
時期が時期だけに渋滞して道も混むらしく、時間的にもあまり余裕がなさそうでした。

材木屋写真他には大木がそのまま置かれていたり、大きな板に加工されたものなどが並んでいるお店など、日本で言うところの『木場』のようなところだと思いました。

出来ることならこういうお店を端から見て行きたかったです。
でもこれを日本に運ぶとなるといろいろと問題がありますけどね。
ガイドさんに頼めばやってくれますが、そもそもウチには置くスペースがないのです。
ということで、後日家具屋さんに連れて行ってもらうことにしました。

家具屋写真そんなことを話していたら、その通り沿いに家具屋さんも出てきました。
家具が日に当たって色褪せていましたが、こういうお店も10分でいいからのぞいてみたかったです。

バリの家具屋とひと言でいってもいろいろな家具屋があるでしょうから、もし購入するなら腕のいい家具屋さんで作ってもらうのがいいと思いますが、いろいろなデザインも見ておくことも大切だと思います。

家具なんてそう何度も買うものではないので、買うのなら良く考えて図面を起こしてからの方がいいでしょうね。
こういうことを言っているからTenCoは何年も買わないままの状態なのですが、こういうのって考えているうちが一番楽しいので何年も買わない状態を何気に楽しんでいます。
買ったら終わってしまうので、もう少し良く考えるかな。

石造写真しばらく走ったら大きな石造が見えてきました。
これも神様の石造みたいでしたが、芸術作品としてもかなりインパクトあるものだと思います。
島のいたるところのこのような石造があるのですが、こんなに大きなものだから分割して現場で組み立てるようになっているのかな?
こんな大きなものをどうやって作っているのか、製作現場をちょっと見てみたい気もします。

ここがウブドの入口の道らしいのですが、先にキンタマーニ高原に行くことになっていたので真っ直ぐ進みました。
次は『段々畑(棚田)』に寄ります。

 

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2013年12月21日 6:03 PM | カテゴリー:2013年バリ島旅行記