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キンタマーニ高原でランチブッフェ 2013年バリ島旅行記19(3日目)

キンタマーニ高原景色写真

特に行きたいといった訳ではなかったのですがキンタマーニ高原に来ました。
途中の道沿いにはたくさんの商店が並び、世界一長い商店街なのだとか。
窓から広大な景色を見ながら食事をしました。

世界一長い商店街?

商店写真特に行きたいと言った訳ではないのですが、ガイドさんの勧めでキンタマーニ高原に行きました。
途中雑貨などを売る商店が軒を連ねている地域があるのですが、それが長いこと長いこと、ガイドさん曰く世界一長い商店街なのだとか。

前に沖縄に行ったときに国際通りが世界一長い商店街って聞いた記憶がありましたが、比較にならないくらいこちらの方が長いです。
果たして商店街なのかどうかは微妙なところですが、10kmくらいに渡ってお店が続いていました。

上の方に上がっていくとお店も段々とショボくなっていきました。
どこのお店もお酒のビンやペットボトルに入れられた液体が店頭に並んでおり、気になったのでガイドさんに聞いて見ました。
答えは『ガソリン』でした。

山を登ってくるとガソリンスタンドが1軒しかないのですが、この地域の人たちがガソリンを買い占めてしまうので午後になるとガソリンスタンドは空っぽになってしまうそうです。
そこでガス欠した車相手にガソリンを高く売りつけているそうです。
ガソリンは引火性が高いのでちょっと危ない気がしますが、ここの人たちはそんなのお構いなしみたいでした。

砂利採取

火山写真大きな火山がよく見えるところにいき、そこで食事をすることになりました。
溶岩の黒い肌がむき出しになっていて、荒々しい感じがしてくる山でした。

麓の方を歩くこともできるみたいでした。
登るとなるとそれなりに時間もかかるので、登りたいとも思いませんでしたが、好きな人にはいいかもしれないです。

よく見ると車が入って何かをやっていました。
何をやっているのかガイドさんに聞いてみたら、建築で使う砂利(砂)を採取しているとのことでした。
そういえば来る途中に工事中の家の前に黒い砂が積まれていたところが何軒もありましたが、この砂だったみたいです。
山が変形しちゃってるけど、そういうのっていいのかな?

ビュッフェ

ここでの食事はブュッフェです。
特に希望したわけではないのですが、キンタマーニに来たらみんなそんな流れになるようです。
キンタマーニに来たのもこのビュッフェのためだったみたいです。

価格は千円くらいだったのですが、観光客相手のところにしては高くはないと思います。
結構いろいろな物がありました。
味は特別に美味しいものはありませんでしたが、どれもまあまあでした。

サテなどはその場で焼いており、どれも熱々でした。
もちろんご飯もありましたが、ここのご飯も美味しかったです。
全部写真を撮ってきたので、長くなるけど以下に一気に載せておきます。


約1時間とちょっと、ゆっくり食事をすることができました。
ホテルのそばにもこういうところがあるといいのになと思いました。

湖畔の村の風習

キンタマーニには湖があったのですが、そこの湖畔の村には変わった風習があるとのことでした。
その変わった風習というのが、亡くなった人の葬り方です。

日本では火葬が一般的で、世界では火葬の他は土葬にする場合が多いと思います。
しかしこの村では亡くなった人を火葬や土葬にせず、地面の上で白骨化させるというのです。
白骨化した骨も埋められることはなく、家の周りや墓場の周りに並んでいるとのことでした。

国が違えば風習も違いますが、この村の習慣はバリ島でも珍しいみたいでした。
見には行きませんでしたが、こういう異文化を知ることも旅行の醍醐味のひとつです。

雲行きが怪しくなってきたので、ウブドへ向かうことにしました。
途中で雨が降ってきましたが、山を降りれば止むだろうということでした。

 

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2013年12月21日 8:05 PM | カテゴリー:2013年バリ島旅行記