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通りがかりの闘鶏 2013年バリ島旅行記20(3日目)

闘鶏写真
ウブドへ向かう途中、抜け道を通っていったら途中の村で人だかりができていました。
何をやっているのかと思ったら闘鶏でした。
村人の真剣な眼差しが印象的でした。

通りがかりで闘鶏

道路写真キンタマー二高原から戻るときは行きとは別の道から戻りました。
ウブド方面への道は渋滞が予想されていたので、抜け道を通っていくことになりました。

街灯もなく段々と寂しい道になってきました。
案内看板などがないので、どこを走っているのか全く分かりませんでした。

畑写真ガイドさんも道をうろ覚えだったので、途中で子どもに道を聞いていました。
道が分かって先に進んでいくと、さらに田舎道に。
周りは緑が綺麗な小さな段々畑があり、上り下りが激しい道でした。

おそらく最初に見た段々畑の下流域のエリアだと思います。
急速に発展しているバリ島ですが、こういう村もあるのだと少し安心しました。

村写真しばらくすると村にたどり着き、家などが並んでいました。
道路に住民が集まって、人だかりが出来ていました。
最初は喧嘩でもしているのかと思いました。

ガイドさんがいきなり「トーケー、トーケー」というから、時計がどうかしたのかと思いました。
鶏を見るまでそれが『闘鶏』だと気が付きませんでした。

闘鶏写真写真を撮れと車を止めるガイドさん。
人だかりでよく見えませんでした。

闘鶏なのでもちろんお金をかけているのだと思います。
村人の目つきが真剣でした。
インドネシアでもギャンブルはいけないのだと思いますが、闘鶏は伝統的なもので宗教的な儀式でもあるそうです。
そうはいってもバリにもギャンブル好きな人はいそうですね。
TenCoはちょっと鶏がかわいそうだななんて思ってしまいました。

鶏写真しばらく見ていたら、鶏を持ったおじさんがこちらに鶏を向けて見せてくれました。
なんかちょっとカラフルな色をしている鳥でした。
闘鶏だから軍鶏だと思うのですが、軍鶏ってあんな色だったかな?
もっと黒いイメージがあったのですが。

ウブドに行く予定だったので長居はしませんでしたが、もし参加したいと言ったら参加できたのかな?
変なことして捕まってしまったらシャレになりませんが、今まで闘鶏に参加したことはないのでもうちょっと見学していたかったです。

 

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2013年12月22日 6:05 AM | カテゴリー:2013年バリ島旅行記