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ホテル近くのレストラン 2013年バリ島旅行記22(3日目)

料理写真
渋滞のせいとはいえ、連日ガイドさんを夜遅くまで付きっ切りにさせるのは悪いので、この日は日があるうちに帰ってもらいました。
ホテルの近くのレストランで夕食を取ることにしました。
味はいまいちでした。

観光地のレストランはハズレが多い

渋滞のせいとはいえ、連日ガイドさんを遅くまで拘束するのは悪いと思い、この日は日のあるうちに帰ってもらいました。
夕食はホテルの近くで取ることにしました。

一度サヌールビーチに出て、前の大きなホテルのレストランに行こうとしたのですが、普通に一皿2千円とかしていたので引き返しました。
いくつかお店があるのですが、どこもいまいちな感じでした。

ナシゴレンが300円ちょっとの、TenCo的には高いお店があったのですが、そこにはいることにしました。
ホテルの近くなどの観光客が集まるところって、どこの国でも微妙なお店にあたる確立が高いです。

メニューはバリ料理にパスタやステーキコンボといった感じで、こういう店ってたいてい美味しくはないんですよね。

ナシゴレン、ミゴレン、ルンピアを注文しました。
バリ料理を代表するような有名な料理です。
味はというと、不味くもなかう美味くもなくといった感じです。

ルンピアは皮が厚くてボテっとしており、不味かったです。
近所のバリ料理屋さんのルンピアはパリっとしていて美味しいのですが。

なぜかこんなところでパスタとピザとステーキコンボを注文した義父と義弟。
まぁ好きなものを注文すればいいのだけどさ、美味しくなさそうな気配が分からなかったのかな?

ちょっと飲んだので、結局4人で5千円以上になってしまいました。
そんなものだと思うかもしれませんが、それではダメなんです。
TenCoのイメージではもっと美味しいものがもっと安く食べられるのがバリなのです。

ちょっとリサーチ不足でした。
というか、場所がサヌールのハズレだから仕方ないのかな。

ちなみにここの食事が原因か分かりませんが、TenCoのお嫁さんと弟がこのあとお腹が痛くなってしまいました。
TenCoのお嫁さんは翌日になってもお腹が痛く、薬局で薬を買って飲みました。

帰りに近くのコンビニみたいな雑貨屋さんに寄りました。
HiLoというMilo的な飲み物が売っていました。
おひつ(ご飯)の下に敷く紙や、雑誌に載っていたお土産で人気のお茶などが売っていました。

お土産を買ってしまおうかと思ったのですが、スーパーの方が安いだろうと思ったので何も買いませんでした。

このあとはホテルに戻って、ちょっと飲みながらゆっくりしていました。
なんだか渋滞ばかりのバリ島旅行ですが、3日目の夜は静かにふけていきました。

 

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2013年12月22日 6:07 PM | カテゴリー:2013年バリ島旅行記