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エステは正しいバリの過ごし方 2013年バリ島旅行記29(5日目)

エステ写真
バリ島に行ったらエステが安いので毎日やるつもりだったのですが、泊まったホテルにエステがなかったのでまだ1回もやっていませんでした。
それでガイドさん紹介のエステに行くことになりました。
平均よりも高い料金でしたが、かなりゴージャスなエステでした。

エステへ

バリ島はエステ先進国で知られており、街のエステサロンなどはビックリするほど安いという話をよく耳にしました。
なので計画当初は毎日エステに行くつもりだったのですが、ガラディナーがあったのでエステがないホテルに泊まってしまいまだ一度も行っていませんでした。

マタハリで買い物を終えた後、連日の渋滞でいい加減ガイドさんも疲れているだろうと思ったので、ガイドさんを帰してエステに行くことにしました。
本当は指圧マッサージの方が良かったのですが、近くにガイドさんがおすすめするエステがあるとのことだったのでそこを手配してもらいました。

ちなみにエステというとセレブな人たちしか行かないイメージがありますが、ここバリ島では安い街エステだと千円ほどからあるそうです。
最初に泊まろうとしていたクタのホテルは1500円で受けられると書いてありました。
ちょっと高いところにっても日本と比べると数分の一だと思います。
バリでも高級なところは別格で高いでしょうけど。

エステの車にホテルまで迎えに来てもらいました。
到着すると説明を受け、どのコースを受けるか決めました。
ロビーにもバリの絵が飾られており、落ちつた雰囲気でした。

花の絵写真

ちなみにTenCoはこれが人生二度目のエステです。
前はグアムのマンダラスパで受けたのですが、二度目ともなると特に緊張もしませんでした。

選んだコースは1時間で3千円のコースで、ガイドさん紹介で少し割引が効きました。
ちょっと高いかなと思いましたが、中に入ったら結構ゴージャスなところだったので妥当だと思います。

ここで疑問になったのが、エステ施術者へのチップでした。
グアムのエステは、施術者の給料は客からのチップなので20%ほど渡すようになっていました。
ハワイは最初の料金に含まれています。
さてここはどっちなのか、ガイドさんに電話したら含まれているとのことでした。

部屋に入ると紙パンツが用意されていました。
グアムのマンダラスパのものはかなり卑猥なヒモパンでしたが、ここのはセーフでした。

紙パンツ写真

ベッドが2つ並んでおり、ヘッドレストの下は花が飾ってありました。
4種類のスクラブがあり、好きなものをその中から選ぶようになっていました。
この辺りはグアムのマンダラスパと同じです。

施術者は女性が来ました。
最初は座った状態でフットマッサージから始まりました。
そのあとはベッドに横になって、うつ伏せ→仰向けの順で足をやりました。

後半は上半身で、背中や腕をやりました。
グアムのマンダラスパと違ったのは、胸も向こうの人がやったことです。
女性は少し抵抗があるかもしれません。

比較対象が1回しかないのですが、エステ先進国といわれるだけあって上手だったと思います。
持ち合わせのルピアがなかったので$5をチップで置いていったら、大喜びしていました。
あげすぎかなと思ったのですが、細かいのがなかったのです。

施術後は部屋の外のスペースでお茶をいただきました。
写真ではすごく暗くなってしまっていますが、実際はそこまで暗くはありません。
やさしい灯りに照らされて、人口の川も流れていました。
すごくリラックスできる空間でした。
多分ここで帰りの配車の時間を調整しているのだと思います。

今回は日焼けしていなかったので、気持ちよくエステを受けることが出来ました。
探せばもっと安いところがたくさんあると思いますが、ここでも2時間コースで5,6千円程度なので毎日やってもいいと思いました。

寺院とか行くのもいいですが、もっとゆっくりしながら美味しい物を食べてエステに行く、これがバリの正しい過ごし方ではないかと最後に気が付きました。
安いところがあれば朝、昼、晩いってもいいのではないかと思うくらいです。

こういうところでなければTenCoは絶対にエステなんて行きませんからね。
初日から行っておけばよかったとちょっと後悔しました。
どこかにいって渋滞にハマるよりぜんぜんいいです。
またバリ島に来る機会があったら次回は指圧マッサージ→エステにしてみようと思います。
ま、道路事情が改善されるまでは、行かないだろうな。

 

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2013年12月24日 6:13 AM | カテゴリー:2013年バリ島旅行記