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パスポート(旅券)

パスポートとは

パスポート:passport(旅券)とは、政府もしくはそれに相当する公的機関が交付する国籍及び身分等を証明するものです。
国(政府)が発行する公的書類として、自国籍国外においては身分を証明する最も公的で通用度の高い身分証明書です。
日本国内においても身分証明書として利用されています。

日本では、(一般)旅券・公用旅券・外交旅券・緊急旅券の4種類のパスポートがありますが、一般旅券を使って旅行に行く人が多いのではないかと思います。
2006年からは偽変造防止のためにIC旅券の発行が開始されました。
ICチップ(集積回路)には、国籍・氏名・生年月日等の旅券面の記載事項の情報のほか、顔写真等も記録されているのが特徴です。

パスポートの申請

パスポートの申請には少し時間がかかります。
間に土日祝日が入るとその分受給までに時間がかかりますので、余裕を持って申請しておくのが良いでしょう。

パスポートを申請するには以下の書類が必要です。

①一般旅券発給申請書(1通)
申請書は10年用と5年用があり。20歳以上の方はどちらかを選択できます。
申請日に20歳未満の方は5年用のみでしか申請できません。
一般旅券発給書は各都道府県の旅券窓口で入手可能です。

②戸籍抄本または謄本(1通)
新規申請・訂正申請・切替申請をする場合は、発行から6ヶ月以内の戸籍謄本または戸籍抄本が必要です。
ただし切替申請をする場合は、戸籍謄本・戸籍抄本の提出が省略できる場合があります。
詳しくは各都道府県の旅券窓口・パスポートセンターにご確認ください。

③パスポート用写真(1枚)
6ヶ月以内に撮影したものが必要です。
ふち無しで規格寸法を満たしたものでなければなりません。
詳しくは各都道府県の旅券窓口・パスポートセンターにご確認ください。

④本人確認書類(コピーは不可)
本人確認書類は氏名・生年月日・性別・住所・本籍地が確認でき、戸籍や住民票の記載内容と一致してなければならず、有効な原本に限ります。

本人確認書類として認められるものは複数あり、1点で本人確認書類として認められるもの、2つの組合せで本人確認書類として認められるもの等があるので、詳しくは各都道府県の旅券窓口・パスポートセンターにご確認ください。

⑤住民票の写し
住民基本台帳ネットワークシステム(以下『住基ネット』と表記)に接続する都道府県であれば、原則として住民票は不要となっています。
『住基ネット』に参加していない地方自治体のパスポートセンターでは住民票の写しが必要となります。
必要な場合は、本籍地が記載された6か月以内に発行されたものを用意してください。
詳しくは各都道府県の旅券窓口・パスポートセンターにご確認ください。