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泳げる水族館 2007年グアム旅行記4(2日目)

泳げる水族館の水中写真2007gum0401
グアム2日目、この日も朝からプールに行きました。
泳げる水族館を予約していたので、プールで泳いでから行きました。
面白い体験でした。

泳げる水族館

グアム旅行2日目、正月は一応雨季なのですがいい天気でした。
朝からプールに行きました。
朝食はバーカウンターで売っているトロピカルジュースとホットドッグを食べました。

前日に泳げる水族館を予約していたので、時間までプールで軽く泳ぎました。
集合時間が近付いたので泳げる水族館に行くと、まずはシャワーでサンオイル等を入念に落とすように言われました。
前日に言われていたので何もつけていませんでしたが、シャワーを浴びてゴシゴシしました。

泳げる水族館入口写真簡単な説明を受けて、ライフジャケットを着用しました。
説明では、魚が驚いてしまうので平泳ぎの手だけで進むようにいわれました。
1回で数人が入るのですが、一人ずつ間を空けて順番に入って行きます。
スタッフも付いています。

水の透明度は高く、すぐにたくさんの魚を見ることが出来ました。
泳げる水族館はガラス張りになっており、横から中の様子を見ることも出来ます。
子どもとお父さんが泳いで、お母さんがガラス越しに写真を撮るというパターンが追いようでした。

底には要所要所で矢印があるので、そちらに沿って進むようになっています。
距離としてはすごく短いのですが、ゆっくり進んでいるので10分近く楽しめました。

ここなら波もたたないので、小さな子どもでも安心して遊べると思います。
このように水族館で泳ぐという経験はなかなか出来ないので、今回は貴重な体験だったのではないかと思いました。

泳げる水族館から出たところで、日本人の女性スタッフから体験ダイビングをしないかと声をかけてきました。
ダイビングに行かなくてもホテルの目の前でも十分魚はいるのですが、ちょっと深いところにも行ってみたくなったので、普段オプショナルツアーを利用しないTenCOですが珍しく申し込むことにしました。
料金は$100前後だったと思います。

翌日に予約をしたので、そのままプールでの練習をする流れとなりました。
イスに座って簡単な講習を受けました。
耳抜きの方法や機材の使用方法など基本的なことを説明されました。

TenCoはペーパーですがPADIのオープンウォーターを持っていたので、「大丈夫ね」みたいな感じでした。
耳抜きが出来ないために水に潜れない人が多いとのことでしたが、TenCoは鼻で息をしただけで耳抜きできるのでその点は問題ありませんでした。

機材をつけて5mほどあるプールで練習をして、重りの調整等をしました。
翌日は数年ぶりにスキューバダイビングをすることになりました。

 

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2013年12月28日 6:00 AM | カテゴリー:2007年グアム旅行記