そうだ、旅に出よう!旅行は心のリフレッシュ!

タモン湾は水族館、シュノーケル三昧 2007年グアム旅行記5(2日目)

タモン湾水中写真
泳げるプールのあとは、タモン湾でシュノーケルをすることにしました。
フィンは装着しませんでしたが、浅くて流れが弱いので危険はありませんでした。
水族館のように魚がたくさんいました。

魚がたくさん、タモン湾

泳げるプールのあとは体験ダイビングに申し込むことになり、簡単な講習を受けました。
まだまだ泳ぎ足りなかったので今度は海に行くことにしたのですが、その前に昼食を取ることにしました。

ホテル内のピザ屋さんでピザとハンバーガーセットを買いました。
ピザが出来るまで水着で待っていたのですが、店内が凍えそうなほど寒かったです。
『弱冷房』という観念はあまりないようです。

PICはタモン湾に面しているので、ホテルの前はプライベートビーチになっています。
シュノーケルセットのレンタルがありましたが、マスクに関しては自分の顔にフィットするものがいいので自前で用意してました。

満潮に近い時間だったのですが、深さは腰ほどしかありませんでした。
海水温は程よく、透明度もまずまずといったところでした。
砂のところは裸足でも平気ですが、PIC内の売店でマリンシューズが売っていたのでそれを履いていました。

砂が白いのはいいのですが、巻きあがると若干透明度が下がってしまいます。
海底が一部人工的に作ったのかなという箇所があり、タイヤが置かれているところもありました。
でも海に入ってすぐのところから魚をたくさん見ることが出来ました。

沖に進んでいっても水深はそんなに変わりません、大人の腰ほどです。
小さい魚は岩やさんごのあるところに多くいました。
時おり50cmオーバーの大きな魚も出てきます。
カマスのような細長い魚は群れで現われます。

ナマコがたくさんいるのですが、ナマコが出す白い液体が固まり白い糸のようになって岩などに絡まりついています。
黄色っぽい口が尖った魚がいるのですが、立っているときにそいつが足を突いてきます。
ちょっと痛いので、何度もやられると腹が立ってきます。

プカプカ浮いているだけでもたくさん魚を見れるので楽しいです。
風の影響か潮の影響かは分かりませんが、ずっと浮いていると少しずつヒルトン側(海に向かって左)に流されていきます。

大した流れではないので身を任せていくと楽ちんです。
写真はないのですが、大きなエンゼルフィッシュのような魚もいました。
カマスみたいな魚は、熱帯魚図鑑に載っている『ガー』みたいでした。
形状からすると肉食なんでしょうね。

「ハワイのあとのグアムは物足りない」などと言われましたが、海(シュノーケル)に関してはそんなことはないと思います。
むしろ島自体が小さいので、コンパクトにまとまっている分動きやすいかもしれません。

日焼けしながらプールと海で日が暮れるまで遊びました。
プールがなくても海だけでも楽しめそうです。

 

スポンサード リンク

2013年12月29日 6:00 AM | カテゴリー:2007年グアム旅行記