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体験ダイビング 2007年グアム旅行記8(3日目)

海中の景色写真
予約していた体験ダイビングに行きました。
数年ぶりのスキューバダイビングでした。
魚がたくさんいたのですが、予想より早く空気切れしてしまいました。

数年ぶりのスキューバダイビング

前日に何となくで申し込んだ体験ダイビング、海で遊んでいるうちに集合時間になったので集合場所に行きました。
10名ほどが集まっていたのですが、TenCo達以外はシュノーケルツアーでした。

車で島の南側へ移動しました。
20~30分くらい移動したところにある漁港のようなところで船に乗り換えました。
船に乗って沖に10分ほど出たところで、先に体験ダイビング組みが飛び込みました。

数年ぶりのダイビングでしたが、前日に機材をつけて練習したので不安はありませんでした。
ところが機材の調整がおかしいようで、吸っていないのに勝手に空気が口の中に入ってきてしまうのでものすごく息苦しかったです。

そしてウェットスーツ(自前)を着たために浮力がアップして、追加の重りをポケットに入れました。
ポケットに入れたためにバランスを取るのが大変でした。
ガイドさんは裸だったし、水も冷たくないのでウェットスーツは不要でした。

船の上でパンを渡されたのですが、インストラクターさんがいきなり巻き始めたのであっという間に魚の群れに囲まれました。

ホテルの前(タモン湾)と魚の種類はそんなに変わりませんが、深い分だけ水が綺麗でした。
体験ダイビングなのでそんなに深いところにはいかないのですが、人が少ない分珊瑚などは綺麗な状態のままでした。

インストラクターさんが空気でワッカを作りました。
自慢げに写真を撮れというので、ちゃんと写真を撮りました。
TenCoもやったら上手く出来ました。

水深数メートルのところをゆっくり移動しながら進みました。
タモン湾では見ることが出来なかったクマノミがいました。

クマノミというと映画『ファインディングニモ』で一躍有名になり、熱帯魚やで2千円くらいで売っているのを見たことがありました。
あの映画のせいで乱獲されているようで、映画の内容が映画のせいで実際に起きていると考えるとなんか複雑な気持ちです。

機材の設定のせいで空気の減りが早く、残量系をチェックしていたのですが15分ほどで空になってしまいました。
肺活量の問題もあると思いますが、タンクのコネクタ部分から空気が漏れてましたので余計に早かったのだと思います。
一人で先に上がりました。

船に乗ると凍ったフルーツジュースをもらいました。
それを飲みながら待ちました。
シュノーケルにいった人からどうだったか聞かれたので、少しお話しました。

周りを見ると朽ちた船などがあり少し不気味な場所ですが、まあまあ楽しめました。
でもホテルの前のタモン湾でも魚がたくさんいるので、$100払ってまではどうかなとちょっと思いました。

シュノーケルに関しては、わざわざここに来るよりホテルの前でやっていた方がいいと思います。
でも運転をしてくれた女性スタッフが面白かったので、これはこれでいいも思い出になりました。

 

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2014年1月1日 6:39 AM | カテゴリー:2007年グアム旅行記