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グアムのホテル選び 2012年グアム旅行記3(準備)

ホテル写真

グアムに行くことは決まったのですが、なかなかホテルを決めることが出来ませんでした。
いろいろと考えて今回は日系ホテルにしました。

ホテルの選び方

旅行の際のホテル選びは、何を基準にするでしょうか?
主なものとして、ホテルの格、価格、立地、部屋のタイプ、施設・サービスなどがあると思います。

一日のうち三分の一から半分くらいはホテルで過ごすことになると思うので、目的に合わせたホテルを選ぶことは重要なことだと思います。
TenCoの場合、グアムといったらシュノーケル。

ということで今回の旅行は、シュノーケルをメインの目的としてホテルを選ぶことにしました。
グアムは、多くのホテルがタモン湾周辺に集中しています。空港からのアクセスを考慮して、今回もタモン湾周辺のホテルから選ぶことにしました。

条件は以下の二つです。
海までの移動が楽なオンザビーチのホテルで、バスタオルを貸してくれること。
シュノーケルをより楽むために、珊瑚などがあり魚が多く集まる海であること。

以上の点に考慮して、タモン湾のフィエスタ~ヒルトン間のエリアと、ガンビーチの中からホテルを選ぶことにしました。

ホテルの絞込み

候補に上がったエリアでTenCoが今まで泊まったことがあるのは、PIC(2007年1月宿泊)とマリオット(2010年8月宿泊)です。
PICとマリオットは隣同士なので海の様子は同じような感じですが、ホテルの雰囲気はぜんぜん違いました。

PICは賑やか、マリオットは静かに過せるという印象で、両ホテルとも十分に楽しめました。
勝手を知っているだけに、両方とも今回の候補に入れました。
それに加えヒルトンとニッコーグアムを候補に入れて、選ぶことにしました。

どこに泊まっても楽しめるかどうかは気の持ちようだと思いますが、今回はお嫁さんの母もシュノーケルをするので、本当に悩みました。
万が一シュノーケルに飽きることを考えると、プールやアクティビティが充実しているPICが第一候補でした。
しかし「カヌーは乗ってみたいけど、プールには興味がない」と言い切ったので、PICは候補から外すことにしました。
PICは宿泊料金がちょっと高かったというのもありましたので。

ただ、別のホテルに宿泊してPICに行こうとしている方は良く考えたほうがいいと思います。
PICに宿泊していればプールは無料で使えますが、ビジターの方はたしか100ドルくらい払わないとならないからです。

難しいですよね、ホテル選び。
さらに絞込み。
前回利用したマリオットにしようと考えたのですが、同じホテルに泊まるのも芸がないし、海はイパオビーチパーク付近の方が良さそうだったので、マリオットも候補から外すことに。

平日だからヒルトン・ニッコーグアムとあまり価格が変わらなかったというのも理由のひとつです。
と、ここまでは割と簡単に絞り込めたのですが、ヒルトンにするかニッコーグアムにするかは本当に悩みました。
決断するのにさらに数日を要すことになりました。

ヒルトンorニッコーグアム

平日だから慌てる必要はないなどと思っていても、出発まで1ヶ月を切って落ち着かなくなってきたので、結論を出すことにしました。
ホテルの手配はTenCoに任せるというものだから責任重大で、余計に慎重になっていました。

TenCoなりに比較してみました。
・ヒルトンは、ホテルの規模が大きくて選べる部屋のタイプが多い。
・この時期は部屋のアップグレードキャンペーンあり。
・部屋が空いていればレイトチェックアウトが無料。
・朝食つきプランで申し込むと、個別で朝食申し込むよりお得。
・トロピカルビーチハウスグアムがあるので、海遊びが充実している。
・イパオビーチは適度な水深があり、初心者でもシュノーケルしやすそう。
部屋が狭いのとエキストラベッド代が少し高い点がマイナスポイント。

一方ニッコーグアムは、こちらも比較的大きな規模のホテル。
・部屋の広いセミダブル×3台のトリプルルームがある。
・リーフの外側に出れば、マンタや亀を見れる可能性がある。
ガンビーチは水深が浅いリーフなので、少しあぶないかもというのがマイナスポイント。

初心者でもシュノーケルしやすそうなヒルトンの方がいいのかなと思ったのですが、ニッコーのトリプルルームも捨てがたい。
同じお金払ってるのに一人だけエキストラベッドって悲しいですものね。
悩みすぎて嫌になってきた頃、またもやお嫁さんの一言で決まりました。

「母が海に飽きたときのことを考えたら、部屋が広い方がいいよ」
5月はそんなに波は高くなさそうだし、この一言でニッコーグアムに決めました。

いや~、今回は時間がかかりました(汗)
予約は、初めてエクスペディアを使いました。
最初はグアムニッコーのホームページから直接予約をしたのですが、支払いが現地払いになるとあとで知ったのでキャンセルして取り直しました。
先に金額を確定したかったからです。

何かトラブルがあると嫌なので直接取りたかったのですが、まったく問題はありませんでした。
これで大体の準備は整いました。

さてさて、どんな旅になって、どんな魚が見れるかな?

タイドグラフ(潮見表)は大切

補足ですが、TenCoは事前にグアムのタイドグラフ(潮見表)を調べた上でホテル選びをしました。
というのも前回行ったとき、干潮時にシュノーケルしたらすごくやりにくかったからです。

ガンビーチは特に水深が浅いので、昼間に干潮が来ているときだったら今回はニッコーグアムを選んでなかったと思います。
海に入らない方にはあまり関係の無い話ですが、シュノーケルしようと思っている方はとても重要な要素です。
事前に潮回りを確認しておいた方が、一日の過ごし方の計画も立てやすいと思います。

リンクは張りませんが、「グアム 潮汐表」などで検索すればすぐに見つかると思います。
特にオプショナルツアーなどで遠くのビーチに行く方は、せっかく行ったのに潮が引いていて泳げなかったなどとならないように、確認しておくことをおすすめします。

 

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2013年11月6日 4:16 PM | カテゴリー:2012年グアム旅行記