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南国の日差しがお出迎え 2012年グアム旅行記5(1日目)

飛行機写真

グアム到着。入国手続きを済ませ、外に出ると南国の日差しがお出迎えしてくれました。
常夏を感じながらTaxiに乗るまで。

入国審査

乱気流やトラブルもなく、ひと時の空の旅もいよいよ終盤、着陸態勢に入りました。
とてもスムースに着陸しました。

飛行機から降りると、さっそくアメリカの匂いがしました。
アメリカの匂いと言ってますが、COSTCOのような匂いというか何というか、表現が難しいです。
毎回同じことを思います。

この独特な匂い、一気に「来たぞー」という感じになります。
平日だけに、入国審査は混んでいませんでいた。

今回は、『グアム-北マリアナ諸島連邦ビザ免除プログラム』の紙に記入して係官に渡しました。
ESTAも持っているのですが、ESTAに登録してある米国滞在中の住所が前回のハワイのままでしたので。

そしたら係官の人に「あなたはESTA持ってるからこの紙は必要ないよ」と言われ、ESTAで入国することになりました。
ESTAって内容を直してなくてもいいんですかね?

飛行機を降りてから15分もしないうちに外に出れました。
日陰から出ると、強烈な南国の日差しが出迎えてくれました。

やはりグアムは暑かった!

長ズボン&まだ体が慣れていないので、汗が吹き出てきました。
夏を先取りです。

空港からの交通手段

今回はツアーでないので、ホテルまでは自分で行かなくてはなりません。
タクシーやホテルの送迎、空港でレンタカーを借りたりするのが一般的だと思います。

イレギュラーな方法として、ツアー会社のバスの運転手と交渉して安く乗せてもらうという荒業を以前に友人から聞いたことがありました。
ウソかホントかは分かりませんが、話の種にやってみようかと思いました。
でもバスの乗り口でチェックしている係員がいたし、汗も止まらないので素直にタクシーで行くことにしました。

お金を払って旅行に来ているのだから、旅行代を時間で割れば待ってる時間ももったいないですからね。
タクシーに乗るには、「TAXI」と書いてある台にいる人に言えばすぐに呼んでもらえます。
分からないで心配な人も、その辺をウロチョロ歩いていれば向こうから声をかけてきてくれるから心配することはないと思います。

今回TenCoも一服しているときに向こうから声をかけられました。
グアムのタクシーは、スーツケース1つにつき1ドル取るようで、乗る前にその確認をされます。

前回来た時もそうだったので、「知ってるよ」と言いタクシーに乗りました。
空港~ニッコーグアムは、チップ込みで30ドルちょっとでした。

15分ほどで到着しました。
毎回思うですが、空港が近いということはグアムに限らず本当に楽ですね~

 

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2013年11月6日 4:17 PM | カテゴリー:2012年グアム旅行記