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ちょっとまんた(待った)、ガンビーチでマンタに遭遇 2012年グアム旅行記22(4日目)

マンタ写真

グアム旅行4日目、天気がいまいちでしたが予定通りにこの日もシュノーケルをしました。
前日と比べると波が少し高く水も少しに濁っていましたが、運良くマンタを見ることが出来ました。
2012年5月グアム旅行22(4日目)です。

雨上がりの虹

スコールの写真いつもより遅かったのですが、この日もTenCoが一番最初に目を覚ましました。
タバコを吸うため、いや天気をチェックするためにラナイに出ると、雨が降っていました。

だから昨日はトカゲ(ヤモリ?)がたくさんいたのですかね?
結構強い雨でした。
これがいわゆるスコールでしょうね。

音を聞いてみんな起きてきました。
どうするのかと聞かれましたが、シュノーケルすればどうせ濡れるのだし、スコールだからそのうちやむだろうと思ったので予定通りシュノーケルすることに決めました。

とりあえず朝食を食べてしまおうということで、夜食べ切れなかったKマートのピザと、ちょっと飽きてきたいつものハムサンドを食しました。
ホテルのレストランで朝食もいいですけど、時間を節約できるのでTenCoにはこのスタイルの方が合っているのかもしれません。
いつもは朝食を取らないので、これで十分なのです。

虹の写真食後ラナイに出ると雨は弱くなっており、しばらくしたら虹がかかりました。
これなら天気は大丈夫そうだなと思いましたが、海を見るといつもより白波が立ってました。

考えていても仕方が無いので、準備をして海に行きました。
この日はイパオビーチパークに行こうかという話も出ていたのですが、お嫁さんの母がライフジャケットが必要だということで、いつものようにニッコーグアムでライフジャケットを借りてガンビーチに行きました。

マンタに遭遇

2012gum2204ガンビーチまで行くと、いつもよりちょっと波があるかなぁ程度でした。
ただし雲がどんよりしていました。

どうせ水に濡れるのだから雨が降っていても構わないのですが、出来れば太陽が出てくれたほうが水の中は見やすくて助かります。
そんなことを考えている間に、雨が降ったりやんだりしていました。
バスタオルなどの荷物だけ濡れないようにして、シュノーケルを開始することにしました。

この日はお嫁さんの母に自分でフィンを付けて行ってもらおうと思ったので、先に浅瀬で練習しました。
ライフジャケットを着た状態でフィンをつけたので、足だけ沈んでしまい思うように進みませんでした。
ライフジャケットを脱ぐように提案したのですが、結局脱いだのはフィンの方でした。
またTenCoが引っ張っていくことになりました(汗)

2012gum2205天気はたまに晴れ間が出たと思ったら曇りだして、ときどき雨が降るという感じでした。
この日も結婚式をしている方がいたので、グアムの空もへそを曲げないで写真撮影のときだけでも晴れてあげればいいのにと思いました。

海の中も曇り空だと水中の写真がちょっと暗くなってしまいますので、日が出たときがシャッターチャンスです。
前日と同じように、潮の流れを見ながらシュノーケルしていきました。
天気が悪くても十分に楽しめました。

海に入って1時間弱経過した頃、TenCoは沖の底から向かってくる何かに気が付きました。
3秒ほどすると大きな口が見え、その口がこちらに近寄ってきました。

2012gum2206

頭の中で叫びました、「サメだぁ~」
TenCoは以前サメに遭遇して以来、サメが怖いのです。
遭遇した場所は海外ではなく、伊豆半島の海水浴場です。

そのときは最終的に腕のいい漁師さんが大きな銛でサメを捕らえました。
漁港に上がった全身の姿を見ましたが、全長3メートルオーバー、体重300kgのハンマーヘッドでした。
ハンマーヘッドというだけあって、気持ち悪い形をしてました。
それ以来サメが怖いのです。

頭の中でいろいろと考えました。
ライフジャケットを着た人間を引っ張って逃げるのは不可能だとか、自分だけ逃げてもおいしそうなTenCoを先に食べるだろうなど、10秒ほどその場で固まっていました。

すると大きな口の他に翼のようなヒレが見え、それがマンタだと分かりました。
一時はどうなることかと思いましたが、一安心。
ガンビーチでマンタを見れるということをすっかり忘れていました。

2012gum2207

でもマンタはオニイトマキエイとも呼ばれていて、尾に毒があるので気をつけなければなりません。
これも沖縄の美らうみ水族館で学習しました。
やはり「オニ」と付くものは触るなということですね、特に鬼嫁には!?

大きさは2メートルちょっとだったので、まだ子供のマンタだったのではないかと思います。
でも見れて良かったです。

最後のシュノーケル

マンタを見れてみんな満足したので、ビーチに上がって休憩しました。
ビーチチェアに寝てみたり、ハンモックに寝てみたり、各自のんびりしてました。

シャワーを浴びに行ったときにプールの監視員にマンタを見たと言ったら、「マ・ン・タ?」と通じてないようでした。
「manta ray」と言い直してもよく分かってないようで、会話が続きませんでした。
何か言い方が違ったのですかね?

タレントのノッチさんに似ているスタッフの人の同じことを言ったら、その人は超ハイテンションで良かったねと言ってくれました。
いろいろと話しているうちにだんだんと早口になり、TenCoの英語力では途中からついていけなくなりました(汗)

中途半端に英語を使うと、英語が話せると思われて逆効果のときもあるんですね。
もうちょっとゆっくりしゃべってと言ったら笑ってました。
毎日少しずつ英語を勉強しているのですが、まだまだですね。

この日がシュノーケル最後の日だったので、小1時間休んでからTenCo一人でもう一度行きました。
ちょっと波がアップしてたのと、潮の流れも少し強くなっていました。
泳ぐにはまったく問題ない程度なのですが、水が濁ってきてしまいました。
しばらく海の中で待っていたのですが良くなる気配は無く、30分ほどで上がりました。

この状況を考えると、この日マンタを見ることが出来たのは運が良かったのだと思います。
翌日の午前中も予定は空いているのですが、シュノーケルグッズは洗ってからパッキングしてしまうので、今回のシュノーケルはこれで終わりにしました。

ガンビーチでだいぶシュノーケルを楽しむことができました。
計画段階で散々迷ったガンビーチですが、今回はニッコーグアムに泊まって良かったと思いました。

ガンビーチにはあまり魚がいないと言っている人たちは、もしかしたら沖まで行っていないのかもしれません。
TenCoの個人的な感想では、PIC・マリオット前の海よりもガンビーチの方が綺麗でした。

波の高い時期に来たらまた感想が違うのかもしれませんが、機会があればガンビーチ&ニッコーグアムにはまた来たいと思います。

 

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2013年11月6日 4:24 PM | カテゴリー:2012年グアム旅行記