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マンダラスパ@ニッコーグアム 2012年グアム旅行記26(4日目)

マンダラスパ受付写真

成り行きで行くことになってしまったマンダラスパ。
初めてのスパで抵抗がありましたが、終わってみたら肌がすべすべで驚ました。
日焼けの肌には少し痛かったです。2012年5月グアム旅行26(4日目)です。

事の成り行き

話はだいぶ前にさかのぼります。
今回は3人でグアムに行くことになり、ホテルを選考していたときでした。
せっかくだからスパがあるホテルがいいということになりました。

候補に上がっていたホテルは全部スパが入っていたので、ホテルが決まったあとにお嫁さんがスパの予約をすることになっていました。
しかしホテルがニッコーグアムに決まったあとも、一向に予約をする気配はありませんでした。

時が過ぎゴールデンウィークになった頃、どういうわけだかTenCoも一緒にスパを受けるという話が出てきました。
ものすごく抵抗があったので断っていたのですが、2対1で押し切られる形になってしまったのです。
昼間にスパの予約を取るならTenCoは一人で海にいる、夜に予約を取るなら一緒に行くということになりました。

出発まで1週間を切っているのに予約をしてなかったので、スパに行くなら早く予約をするように促しました。
日本のマンダラスパの窓口に電話をかけたら連休中で休みだったらしく、買い物のついでに旅行代理店に行きました。

最初に近ツリに行ったのですが、近ツリの自社のツアー客でなければ予約できないと断られてしまいました。
次にHISに行ったのですが、店舗では予約が出来ないのでホームページから予約してくれと言われました。
ホームページで予約をしても、予約が確定するのは現地に確認してからなのでちょっと時間がかかると助言いただきました。

結局TenCoが現地マンダラスパに直接電話をすることになりました。
ちょっと自信がなかったのですが、ちゃんとやり取りできました。

夜の時間が空いていたので、TenCoも一緒に行くことになってしまいました。
電話を切ったあと、本当にTenCoがスパに行ってもいいものなのか考えてしまいました。

ホームページにはメンズコースなどと書いてあり、カッコいい男性がスパを受けている写真も載っているので問題はないのでしょうが、デパートとかで間違えて女性物の下着売り場に迷い込んでしまったおじさんみたいな状態になったら気まずいなと思っていたのです。

初めてのマンダラスパ

マンダラスパ入口写真いよいよ恐れていたマンダラスパの時間になりました。
TenCoははじめてのスパです。
15分前までに来るように指示されていたので、遅れないように行きました。

TenCoが心配していた件ですが、予約をしていたのはTenCoたちだけだったようで、一気に気が楽になりました。
とりあえず下着売り場に迷い込んだおっさん状態にはならずに済みそうです。

まずは簡単な問診表に記入しました。
問診表というか、すごく簡単なアンケート用紙みたいなものです。

肩が日焼けで痛いので、注意事項に記載した方がいいのか受付の女の人に確認しました。
「私が伝えておきますから書かなくていいです」とのことでした。
あまり意味のないアンケート用紙でした。

スクラブサンプル写真2012gum2603アンケート用紙への記入が終わると、コースの説明になりました。
予約していたのはトロピカルエスケープ(80分)です。

オイルの匂いとスクラブの種類を選ぶように言われました。
スクラブは荒さが違うようなので、TenCoは日焼け用の水色にしました。

実際にスクラブに触れて選ぶことが出来るので、あまり迷うことはないと思います。
あっという間に説明が終わり、少し早いけど始めることになりました。

ここから先は未体験ゾーンです。
もしかしたらこれが最初で最後になるかもしれない、今まで旅行に行った中で一番の珍体験です。

これはアウト!噂の紙パンツ

2012gum2604いよいよマンダラスパの最深部へ潜入です。
少し暗い廊下に、施術する部屋のドアが並んでいました。

施術する部屋についてですが、ニッコーグアムのマンダラスパには3人部屋がありました。
ホームページや日本の予約窓口では2人部屋しかないとなっていますが、ちゃんとベッドが3つあります。
コースにもよりますが、3人で利用できるそうです。

ただシャワーが2つしかないので、それで(時間がかかってしまうので)3人部屋はないということになっているのだとTenCoは思いました。

2012gum26053人部屋の写真だけあるので載せておきます。
ここが一番広い部屋らしいです。

ベッドが3台並んでおり、奥にシャワーが2つとと浴槽があります。
トロピカルエスケープではこの浴槽は使いません。

室内にクローゼットが2ヶ所あり、そこに着替えなどを入れるようになっています。
クローゼットの部分には特に仕切りなどはありません。

2012gum2606施術前に紙パンツに着替えます。
噂には聞いていましたが、ものすごい形状のパンツです。

横がゴムになっている紐パンで、ゴム自体はかなり伸びるのできつくて履けないという人はあまりいないと思います。
ただ履けるのと大丈夫なのかは別問題で、男の人の場合はアウト!だと思います。

こういうことになるだろうと思って、Kマートで買った安いパンツを使い捨て用として持参していました。
無理に紙パンツを履いて、施術する人に不快感を与えるのもアレなので。

パンツの他は何も身に着けず、バスタオルを羽織るだけです。
着替えが終わった頃、施術する人が部屋に入ってきました。

今回は女の人でしたが、男の人もいるみたいです。
パンツもあんなだし、女性で気になる方は予約時に女性施術士を指名しておいたほうがいいでしょう。

ベッドにうつぶせになり、最初は足のマッサージから始めました。
細い女の人だったのですが、結構力強かったです。

かなり念入りに、20分ほどやっていたと思います。
オイルというから植物油のようにヌルヌルしているのかと思いましたが、サラサラとしたオイルでした。

次は全身のマッサージに移りました。
足、腕、背中など、力加減を調節しながらやっていました。

足の前側をやるときは仰向けになり、膝を立てた体勢でやりました。
バスタオルをかけてくれますが、ホントあの紙パンツを履いてないでよかったと思いました。
あんなの履いていたらまるで辱めの罰ゲームです。

受付の人に肩が日焼けで痛いと言っていたのですが、伝わっていなかったようです。
日焼けして痛いことを伝え、肩の周辺だけソフトにやってもらいました。

仕上げはスクラブです。
シュッシュッと音がしました。

最後は起き上がって、背中をやってもらいながら胸と腹は自分でスクラブします。
80分だったのですが、長く感じました。

気持ちよかったかというと、「う~ん?」という感じです。

足の裏とかは気持ちよかったのですが、なんせ全身日焼けしてましたから。
最後はシャワーでスクラブを流して、着替えて終了です。

チップを渡すタイミングがなかったので最後に受付の人に預けたのですが、裏で見ていたようですぐに受け取りに来ていました。
サービス業の人とってはチップは死活問題ですからね。
グアムのマンダラスパの場合は、施術者の給料は客からもらうチップらしいです。
だからチップが数ドルというわけには行きません。
ややっこしいのでハワイのように最初から料金に含んでしまえばいいと思うのですが。
初めてだったからスパの上手い下手の基準が分からなかったのですが、よくやってくれたと思ったのでちょっと多めにチップあげておきました。

こんな感じで初スパ体験を無事終えたわけですが、部屋に戻ってすぐにマンダラスパの効果を実感することになりました。
部屋のラナイに出てタバコを吸っていたのですが、ふと足元を見たときに向かいのホテルの光が自分のすねに反射してました。

触ってみると全身スベスベで、これには驚きました。
女性ではないので肌をスベスベにする必要性は見出せませんが、スパってすごいですね~と思いました。

※帰国後数日経ったとき、日焼けで皮がむけはじめ、全身かゆくてたまりませんでした。
このタイミングマンダラスパを受けていればものすごく気持ちよかったのではないかと思いました。

 

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2013年11月6日 4:26 PM | カテゴリー:2012年グアム旅行記