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かなり狭い、チャイナエアビジネスクラス 2008年ハワイ旅行記2(1日目)

機内シート写真
いよいよ出発の日、日本も夏なのでかさ張る上着がないので楽でした。
成田空港までは電車で行きました。
ビジネスクラスだったのですが、狭かったです。

まずは成田までが一旅

いよいよ出発の日、成田空港までバスで行こうと思ったのですが夕方の交通ラッシュに巻き込まれて遅れたらイヤだったので、電車で行くことにしました。
成田エクスプレスを使ったのですが、新宿から1時間半もかかる上に4千円近くかかりました。
日本も夏なので上着を持っていかなくていいのは助かりました。

成田に行くまでがまずは一旅です。
当然余裕を持って出ているので、グアムだったらその時間だけで着いてしまいます。

成田空港に着いたらすぐにチェックインして、出国手続きをして買い物を済ませました。
そのあとはラウンジに行きました。
成田空港のチャイナエアのラウンジはそんなに大きくはないですが、ちょっと時間をつぶすには静かで良かったです。
とりあえず泡の出る黄金色のジュースをいただきました。

あまり快適でないシート

搭乗時間になったので搭乗口に向かいました。
機材はA320です。
中型機は燃費が良いと最近導入する航空会社が増えているようです。

さっそく自分のシートにいったのですが、狭くて絶句しました。
狭いといっても前のシートに膝がぶつかるような狭さではありませんが、前回グアム旅行で乗ったノースウエスト航空のシートと比べると半分くらいでした。
小柄な同行者の足元を見てもあまり余裕がありません。

もっと最悪なのは、このシートのリクライニングです。
一応スペック上は150度リクライニングするとなっていましたが、地面と並行にリクライニングするのではなく、シート全体が斜めになってしまうのです。

一応シェル型シートなのですが、離陸して2時間もしないうちにお尻が痛くなりました。
早くも帰り飛行機に乗りたくないと思いました。
安いものにはそれなりの理由があるのですね。

チャイナエアは台湾→成田→ホノルルと飛んでいるらしく、台湾人のお客さんがかなりいました。
機内販売のリストを見たのですが、タバコとかは台湾価格なので安いようでした。

乗ってすぐに早く飛行機を降りたいと思いましたが、機内食は悪くはありませんでした。
すごく美味しいというわけではありませんでしたが、悪くないです。

デザートに関しては2皿もありました。
ちょっと量が多いくらいでした。

機内食に関しては美味しいに越したことはありませんが、飛行機なんてただの移動手段に過ぎないのだから、そこに力を入れるくらいならシートを改善してくれよと思ってしまいました。

行きは約7時間のフライトだったのですが、着陸する頃にはお尻と腰がかなり痛くなっていました。
しかも機内で寝ようと思って朝5時から起きていたのですが、あまり寝ることが出来なかったのでかなり疲労しました。

もう少し楽に行けると思ったのですが、ちょっと誤算でした。

 

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2014年1月11日 5:07 PM | カテゴリー:2008年ハワイ旅行記