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期待はずれのハイアットリージェンシー 2008年ハワイ旅行記4(1日目)

ハイアットリージェンシー写真
散歩などで時間をつぶしやっとホテルへチェックイン。
今回は前から気になっていたハイアットリージェンシーに宿泊です。
ところがホテルはあまり綺麗でないし、期待を裏切られました。

チェックイン

説明会のあとにカラカウア通りなどを散歩して、チェックインまでの時間をつぶしました。
暑い日差しの中ノートPCなどの荷物を持っていたので、結構疲れました。

今回宿泊するホテルはハイアットリージェンシーです。
ツインタワーが目印のワイキキでも有名な老舗ホテルです。
一般的にはシェラトン、アウトリガー、ロイヤルハワイアンなどが場所的には一等地なのでしょうが、TenCoはハイアットリージェンシーの場所が動きやすくていいかなと思っています。

前から気になっていたホテルだったので、どんなにすごいのか期待していました。
今回はツアーなので、まず最初にツアー会社のデスクに寄りました。
ツアー会社のデスクはハイアットリージェンシーのフロントの上の階にありました。
そこでハイアットリージェンシー内で使える食事券を$100分もらって、ちょっと得した気分になりました。

ハイアットリージェンシー写真一度も使用しませんでしたが、一応プールなどの設備もあります。
またスパやABCマートなどもあるので、不便を感じることはありません。

ハイアットリージェンシーは2つのタワーがあり、ダイヤモンドヘッドタワーとエヴァタワーとそれぞれ名前が付いています。
予約した部屋はデラックスオーシャンビューでした。
ハワイの場合海の正面はオーシャンフロントというカテゴリーになるので、デラックスオーシャンビューでも海の正面になることはありません。

どうせならダイヤモンドヘッドが見える部屋がいいと思い事前に電話してリクエストをしていたのですが、今回はエヴァタワーの西側の34階の部屋になりました。
やはりホテルに直接予約をしているわけではないので、ツアーではリクエストが通りにくいみたいです。

綺麗ではない室内

チェックインを済ませて部屋に入りました。
ハイアットリージェンシーは八角形なので、部屋によって変形した間取りになっています。
今回はその変形した間取りの部屋です。

部屋の広さは普通といったところです。
ただ思っていたよりも内装が汚かったです。
リノベーション後のはずなのですが、天上は白く塗装されたコンクリート、カーペットも新しいわけではありませんでした。

イヤだったのが水周りです。
シャワー周りのコーキング(防水処理)は古そうだったし、トイレも詰まったりしました。

窓からの景色はまあまあでした。
海の正面ではありませんが、ちゃんと海は見えます。
正面は街の景色になりますが、夜景が綺麗でした。

西側の部屋だったので、ラナイ(ベランダ)に出ると西日が直撃です。
チェックイン直後に同行者が寝てしまったので、上半身裸になってラナイで本を読んでいました。
2時間まではいませんでしたが、気が付いたら真っ赤になってヒリヒリしてきました。
夏のハワイの日差しはハンパなかったです。

硬すぎるトイレットペーパー

期待を裏切ってあまり部屋が綺麗でなかったハイアットリージェンシーですが、一番ひどかったのはトイレットペーパーです。
私は特にお尻に問題を抱えているわけではありませんが、トイレットペーパーがあまりに硬いので汚い話ですが初日にして切れました。

新聞屋さんが新聞紙を再生して作ったトイレットペーパーのような硬いものでした。
はっきり言ってこのクラスのホテルでこんなトイレットペーパーを使っているところは今まで見たことありません。

本当にひどい目に合いました。
おかげで数日間お尻が痛かったです。

対策としてスーパーで買ってきたトイレットペーパーを使用してました。
ひどいです。

エレベーターとセキュリティに不安

ハイアットリージェンシーに泊まって不安に思ったことが他にもあります。
それはエレベーターとセキュリティの甘さです。

まずはエレベーターですが、ものすごく怖いくらいに横揺れします。
エレベーターのメーカーは日本でも事故を多発しているシンドラー社製だったと思います。

揺れるだけでなく騒音もすごいので、部屋で寝ていてもエレベーターの音が気になります。
エレベーターシャフトが建物の中心にあるので、どこの部屋でもあまり変わらないと思います。

また部屋のドアの下の方に数cm隙間があるので、余計にうるさいのです。
廊下の人の声も丸聞こえです、逆も然りです。

それにしてもエレベーターが揺れ過ぎると部屋の外から建物の外壁を見たのですが、建物がものすごく歪んでいることに気が付きました。
古い建物とはいえ、ちょっと怖いなと思いました。

そしてもうひとつ気になったのは、セキュリティです。
エレベーターはルームキーを差し込まないとボタンを押せないようになっているはずなのですが、35階以下の部屋はルームキーを差し込まなくてもボタンが押せるようになっていました。

つまり誰でも簡単に客室フロアに上がれてしまうのです。
ハイアットリージェンシーの看板を掲げている割にはお粗末だと思いました。

ここが1泊$100以下のホテルなら仕方ないでしょうが、ハイアットリージェンシーはそういうところよりかは数ランク上のホテルのはずです。
初日にして次に利用することはないなと思ってしまいました。
立地は最高なのですがね。

救いだったのが、ラナイ(ベランダ)からサンセットが綺麗だったことです。
夏のハワイは日が長いので、1日が長いです。

感想はあくまでもTenCoの主観です。
たまたま今回がハズレの部屋だったのかもしれませんし、今後改装されて良くなるかもしれません。
このときはラナイに灰皿があったので、それはよかったと思います。

期待はずれのハイアットリージェンシーでしたが、実際に泊まってみなければ分からないので、そういう意味では今回泊まってよかったと思います。

 

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2014年1月13日 6:09 AM | カテゴリー:2008年ハワイ旅行記