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ハレイワタウン 2008年ハワイ旅行記8(2日目)

ハレイワタウン写真古きよき街ハレイワタウンに来ました。
個性的なお店が軒を連ねており、見ているだけで面白いです。
昼食はプレートランチを食べました。

定番のDOLE(ドール)プランテーション

アロハスタジアムのスワップミートで買い物をしたあとは、ハレイワタウンに向かいました。
途中に観光の定番スポットのDOLE(ドール)プランテーションがあります。
閉店時間が早いので、通ったついでに寄りました。

特に何かあるわけではないのですが、お土産を買う人でごった返しています。
何かあるわけではないといいましたが、巨大な迷路や観光用のチンチン電車が走っています。
どちらも時間がかかりそうなので、今まで乗ったことはありません。

ここでしか買えないお土産などがあるので、そういうものはインパクトがあっていいと思います。
でもちょっと値段が高いかな。

いろいろな種類のパイナップルが展示してありました。
通りがかりにちょっと寄ってみるのもいいかもしれません。

ノースショアへの道

DOLE(ドール)プランテーションのあたりから、道路の両脇にパイナップルやサトウキビの畑が続きます。
しばらく行くとノースショアの海が見えてきます。
片側1車線の道なので、ワイキキなどとは全く違った雰囲気を味わえます。
TenCoはこの海が見えるあたりに来ると、いつもワクワクしてしまいます。

運転していてとても気持ちのいい道です。
ハワイに来ると寄るところがたくさんあるのでなかなかノースショアまで足を伸ばせないかもしれませんが、レンタカーを借りるなら1度は行った方がいいとTenCoはいつも思っております。

古きよき街ハレイワタウン

海が見えてからしばらく進むとハレイワタウンの入口が見えてきます。
標識が出ているので迷うことはないと思います。

街の入り口のところに『HALEIWA』と書かれた看板があります。
お土産屋さんなどでこのデザインの小さな看板などが売られているので、ハレイワに行ったことなくてもこの看板は見たことがあるという人は少なくないと思います。

この看板は女の人バージョンと男の人バージョンがあります。
どちら側から街に入るのかでデザインが違うのです。

ハレイワの街はハワイの古い街並みを残しており、ワイキキとは違った良さがあります。
大きなショッピングモールがあるわけではありませんが、小さな個性的なお店が数多くあります。
ワイキキやアラモアナが渋谷や銀座といったところなら、ハレイワは吉祥寺みたいな感じでしょうか。

ハレイワタウンにはアーティストも数多く住んでいるらしく、独創的な飾り付けをしているところもありました。
貝殻でできた飾りも売っていましたが、これは日本でも海の近くのお土産屋さんで同じようなものを見たことがあります。
もともとはどこのものなのでしょう?

ガラス細工のお店、コアウッドを使ったアクセサリーのお店、サーフショップ等そこそこ買い物が出来ます。
シェイブアイスのお店やレストランもいくつかあります。
人によってはつまらないかもしれませんが、TenCoはそれなりに楽しめました。

昼食はL&Lのプレートランチ

お昼を過ぎていたので、ハレイワタウンで食事を取ることにしました。
ハワイといえば『プレート』ということで、前回も寄ったL&Lドライブインでに行くことにしました。

L&Lドライブインはプレートランチのチェーン店で、初めて食べたときからTenCoは好きになりました。
ガーリックアヒやマヒマヒなどの魚メニューをはじめ、ラウラウなどのハワイらしいものまで結構メニューが多いです。

注文したのはポークチョップとガーリックシュリンプ。
両方ともレギュラーで注文したので、最終的にTenCoは1個半食べることになり結構な量でした。

TenCoは水分を取りながらでないと食事が出来ないタイプなので、飲み物は大きいのを頼みました。
頼りがいのあるサイズです。
お店を出るときにはお腹がパンパン&タプタプでした。

買い物をして食事を取って、のんびりとハレイワの街を見ることが出来ました。
中途半端な時間だったので、一度ホテルに帰ることにしました。

 

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2014年1月19日 6:25 PM | カテゴリー:2008年ハワイ旅行記