そうだ、旅に出よう!旅行は心のリフレッシュ!

ハナウマベイ(湾)でシュノーケル 2008年ハワイ旅行記11(3日目)

ハナウマベイ写真
どこかきれいな海でシュノーケルがしたくなり、カネオヘへ行こうとしました。
ところがオプショナルツアーでしか参加できなかったため、拘束時間が長くなるのでハナウマベイ(湾)へ行くことにしました。
きれいな海なのですが、魚はあまりいませんでした。

ハワイでのシュノーケル

ハワイは海に囲まれているだけあって、サーフィンなどのマリンスポーツが盛んです。
もちろんダイビングなども出来ますが、ダイビングをメインに考えるなら他のところに行く人が多いようです。

TenCoの同行者(身内)はダイビングのかなり上のライセンスを持っているのですが、物価が高いからとはなから潜るつもりはないようでした。
でもシュノーケルはするつもりで、2人ともマスクとフィンは持ってていました。

ハワイでシュノーケルというとどこでも出来ますが、適切な場所はいくつかに限られてくると思います。
TenCoは初めてのハワイ旅行で行ったカネオヘに行こうかなと思いました。

でもカネオヘにはオプショナルツアーでしか行けないようで、送迎がセットになっていました。
時間がもったいないので自分で現地まで車でいって参加しようとしたのですが、それはダメとのことでした。
オプショナルツアーに参加すると、他の人を迎えに行ったりなんだで無駄に拘束時間が長いのであきらめることにしました。

そこでハナウマベイ(湾)に行くことにしました。
ハナウマベイ(湾)はワイキキから近く、車がなくてもバスで30分ほどで行けるところです。
さっそく荷物を車に積み込んで、ハナウマベイ(湾)へ向かいました。

ハナウマベイ(湾)

ハナウマベイ(湾)のシュノーケルはオプショナルツアーもあり、多くの人が来ていました。
でも多くの人はオプショナルツアーを利用せずに、自力で来ているようでした。
駐車場は高台になっており、そこからハナウマベイ(湾)全体が見渡せるようになっていました。

とてもきれいなところで、冬になると沖にくじらを姿を見ることも出来るようです。
海には入らなくても、通りがかりに写真を撮るだけでもいいところです。

ハナウマベイ(湾)は自然保護区になっており、入場料のほかに講習(ビデオを見る)を受けなけれなりませんでした。
20分ほどのビデオでしたが、ちょっとだるかったです。

坂道を下りていくとビーチがあるのですが、結構な人数がいました。
坂を往復するバスがあり、有料(たしか片道$1)でしたが乗ってしまいました。

ハナウマベイビーチ写真

適当なところに場所をとり、さっそく海に入りました。
ここでちょとトラブル。
前日海用のカメラのハウジングが砂噛みしていたようで、カメラが濡れたせいで撮影したものが変な色になっていました。
とりあえずシリカゲルを入れて、応急処置。

海の写真

肝心の水の中の様子はというと、魚があまりいませんでした。
しかもちょうど干潮だったようで、水深がものすごく浅くてシュノーケルしにくかったです。
お腹がスレスレ状態のところも多々ありました。

湾の半分より沖に出ると少し深くなるので、そのあたりでずっと泳いでいました。
2時間近く海に入っており、疲れたのであがって一休みしました。

30分もしたらいい感じに日焼けしてきたので、再び海に入りました。
魚の数はグアムのタモン湾を10とすると、3くらいでしょうか。
自然保護区なので餌付けも出来ないので、魚の群れの中で泳ぐことは難しそうです。

今回行ったときがたまたま魚がいなかっただけなのかもしれませんが、数十年前両親がハナウマベイに行った時の話とは随分と様子が違うようでした。
でもそこそこシュノーケルを楽しむことができました。

だんだんと観光客が増えてきてうるさくなってきたので、4時間ほど滞在してハナウマベイをあとにしました。

帰りももちろん坂道のシャトルバスを利用しました。
今度は冬に来たときに、くじらでも見に来たいと思います。

 

スポンサード リンク

2014年1月25日 11:34 PM | カテゴリー:2008年ハワイ旅行記