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ワイキキ水族館 2008年ハワイ旅行記26(8日目)

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近いのに意外と行かない人が多い?ワイキキ水族館に行くことにしました。
規模は小さいのですが、そこそこ楽しむ事が出来ました。
ちょっとした空き時間がつぶせるいいところなのではないでしょうか。

ワイキキ水族館

カピオラニ公園のところにあるワイキキ水族館、あるのは知っていましたが一度も行ったことがありませんでした。
あまり大きな水族館ではありませんが、歴史のある水族館らしいのでせっかくの機会なので行ってみることにしました。
たしか全米で3番目に古いのだとか。
エンバシースイーツからだとちょっと歩きますが、食後にはちょうどいい運動です。

多少は混んでいるかと思いきや、ガラガラでした。
入場券を買うときに、IDがあるか聞かれました。
聞いてみたら地元の人は割引になるとのことでした。
通常価格はたしか$8くらいでしたが、IDがあれば半額くらいになるようなことを言っていたと記憶しています。

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中に入ると綺麗な庭のような感じで、トロピカルな植物がたくさん植えられていました。
イメージしていた水族館とは少し雰囲気が違いました。

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変なところに電気のコンセントがありましたが、どう見ても防水コンセントではないと思います。
危ないな~などと思いながらも、こういう雑なところがハワイっぽいのだなとも思いました。

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メインの展示水槽は屋外にありました。
ハワイアンモンクシールというアザラシ(?)の展示で、まずはそこから見ることにしました。
決して大きいとはいえない池のような水槽の中で、アザラシがゆっくり泳いでいました。
いつも水族館に来て大きな生き物を見ると、狭いところに閉じ込められてかわいそうと思ってしまいます。
ハワイアンモンクシールの詳しい説明は下の説明看板の写真をご覧ください。

建物の中にも展示がありますが、小規模ながら内容はなかなかいいと思います。
身近なものとして珊瑚の展示など、海に入る前に見ておいたほうがいいのかもしれません。

もちろん水槽による展示もあります。
ちょっと気合の入った熱帯魚屋さんくらいの規模かもしれませんが十分に楽しめます。
日本語による音声ガイドを聞けるプレーヤーの貸し出しもあったので、子どもでも楽しめるようになっています。

写真では見にくいのですが、クラゲもいました。
クラゲの飼育ってかなり難しいと聞いたことがありますので、それなりにレベルの高い水族館なのではないかなと思います。

おじさんみたいな顔のあまりかわいくない顔の魚もいます。
日本の水族館でもよく見かけるような気がするタツノオトシゴのような形をしている魚もいました。
リーフィーシードラゴンとかそんな名前?だったかな。

屋外に出ると八景島シーパラダイスの『サカナリーフ』をものすごく小さくしたような展示コーナーもありました。
側面ではなく上から見ることが出来るので、実際の海を見ている感覚に近いのかなと思います。
小さな水族館ですが、それなりに楽しむことが出来ました。

帰りものんびりと歩いていったのですが、日差しが強くなってきました。
夏のハワイ、やはり日差しは強いです。

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喉が湧いたので途中でABCに寄って変な色のマウンテンデューを購入。
とても爽やかで綺麗な色なのですが、普通の味の方が美味しかったです。

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朝散歩に行ったときはガラガラだったビーチも、昼に近くなる頃には人で溢れかえっていました。
あまり込んでいるところは好きではありませんが、混雑してこそワイキキビーチなのかなと思いました。

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ハワイに来るとやることがたくさんあるので、多少時間に余裕がないと水族館には行かないと思いますが、そういう意味ではいい経験でした。
次は動物園ものぞいてみようかなと思います。

 
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2014年12月6日 5:43 AM | カテゴリー:2008年ハワイ旅行記