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ESTA登録で場外乱闘 2012年ハワイ旅行記4(準備)

へダー画像ESTAイメージ図

ESTAを申請する際にちょっとしたドタバタがあったので、軽く触れておきます。
ESTAは米国大使館のESTA申請サイトから、自分で簡単に申し込むことが出来ます。
たしか日本語でも申請できるようになっていたと思います。

ESTAで場外乱闘

準備の段階でもうひとつ、ESTA(電子渡航認証システム)のことがあるので触れておきます。
現在米国に行くにはESTAが必要です。
最初の頃は無料だったのですが、現在(2012年7月時点)は申請の手数料で14ドルかかります。

有料になる際に、ESTAのサイトのQ&Aに
「Q、手数料として14ドルくらいが妥当ではないですか?」
「A、今後そうなる予定です」
みたいな内容が記載されており、米国版天下りみたいな匂いがプンプンしてました。

でも安全上の問題もあるし、米国入国時の手続きも早くなるので、悪いものだとは言えないと思います。
米国に行く以上私たちに選択の余地はありませんし。

このESTAですが、米国大使館のESTA申請サイトから簡単に申し込むことが出来ます。
たしか日本語でも申請できるようになっていたと思います。

パソコンが使えない人は旅行代理店等で有料で代理申請を行っているところもあるそうです。
このESTAを巡ってちょっとしたドタバタがありました。

誰とはいいませんが、とある同行者がESTAを申し込む際に、ESTAの代理申請サイトから申し込んでしまったのです。
「ESTA」と検索すれば米国大使館のESTA申請サイトが一番上に出てくると思いますが、一部検索サイトではその上の広告欄のところに『名前の紛らわしいESTA代理申請サイト』をズラリと表示させています。

詐欺とはいいませんが、間違えて申請する人を狙っているとしか考えられません。
そうだとしたらハッキリ言って悪質だと思います。
入力する内容は全く同じです。

違うのは価格です。
本来ESTAは14ドルで申請できるのですが、14ドルにプラスして手数料と称して4,000円くらい取られます。

そういうところを使って代理申請をしてもらおうと思っている奇特な人はいいですが、大抵の人は間違えて申し込んでいると思います。
だって自分でパソコンを使えるなら、わざわざそんなところで代理申請する必要ありませんからね。

キャンセルも出来ないし、どこの馬の骨ともわからないような会社に個人情報を渡してしまうなど、気持ち悪いものです。
誰とはいいませんがそのお方が申し込むとき、TenCoは隣のダイニングテーブルでお酒を飲んでいました。
最後に金額を聞いたときに初めておかしいと思い、調べてみたら上記のようなサイトでした。

最初はフィッシングサイトかと思い、クレジットカードの停止とパスポートの再申請も考えたくらいです。
「何で決済の時に金額を見て気が付かないの?」
そんなこと言ってもどうにもならないのに、余計な一言でした。
「じゃあ何でやってくれないのよ?」となり、その後は修羅場。

思わぬところで思わぬ形で火の粉が飛んできて、大きな場外乱闘騒ぎになりました。
↑当然TenCoはやられる一方です。

そんな話はどうでもいいでしょうから割愛しますが、みなさんも本当に気をつけてください。
無駄な手数料もそうですが、それ以上にパスポート番号は大切な個人情報です。
そして無駄に払った4千円の手数料以上に嫌な思いをしました。

TenCoは警戒心が強いのであまりそういうことには引っかかりませんが、身近でこういうことがありましたので見苦しい話ですが参考までに記載しておきます。

 

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2013年10月31日 6:00 AM | カテゴリー:2012年ハワイ旅行記