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ソファーベッド争奪戦 2012年ハワイ旅行記16(1日目)

ソファーベッド写真
チェックインをしたはいいけど荷物が多いので、早くも散らかったので一度片付けることにしまいた。
その前に部屋割りを決めなくてはなりません。
ここでベッドをソファーベッドを巡る駆け引きが。

部屋割り

ワイキキビーチタワーは2ベッドルームのうえ、バス・トイレが2つあります。
マスターベッドルームには専用のバス・トイレがあるので、ある程度のプライベートは確保できると思います。

仲のいいいい家族であれば、3世代で利用しても快適に過ごせると思います。
リビングルーム・キッチンは共用なので、逆にギクシャクしているご家族の場合はホテルを別々に取った方がいいと思います。

TenCo達は気兼ねするような間柄ではなかったので、そういうことを気にすることはありませんでした。
チェックイン直後、COSTCO等で買ったお土産などが邪魔なので、一度片付けようということになりました。
ということで、まずは部屋割りです。

マスターベッドルームが2名、ゲストベッドルームが2名、リビングのソファーベッドが1名の振り分けです。
TenCoはダブルであろうがキングであろうが、誰かと同じベッドで寝るということが嫌なのでソファーベッド狙いです。

一等地であるマスターベッドルームは自動的に友人夫婦になりました。
このどこで寝るかという問題、実はホテルを予約した段階から考えていました。

TenCoは近くに誰かいると眠れないので、TenCoがリビングのソファーベッドで寝るという話になっていました。
ノートPCもあるので、その方が都合が良かったのです。

ところが途中でお嫁さんの父が来ることになり、雲行きが変わりました。
TneCoは、お嫁さんとお嫁さんの父でゲストルームを使えばいいと思っていました。
ところがイビキがうるさいから嫌だと、お嫁さんから待ったがかかったのです。

そんなこといったらTenCoもイビキをかきます。
特に枕が合わなかったり、お酒を飲みすぎた場合に。

ではどうすればいいのかと聞いたら、お嫁さんが一人でソファーベッドを使うと言い出しました。
TenCoはそばに誰かいるとなかなか寝付けないので、いつもお嫁さんには逆らわないTenCoですが、これだけは譲れませんでした。

準備の段階でお嫁さんの父も交えて何度もこの話をしていたのですが、妥協点が見つからないまま来てしまったのです。
燻り続ける火種、まさに一触即発でした。

ソファベッド争奪戦

このままではいつまで経っても決まらないと思い、TenCoが強行策に出ました。
強硬手段とは、その名のとおり強引にベッドを占拠しようとするものでした。
すかさずお嫁さんも反撃にでました。

基本的に戦闘力スペックは向こうの方が上なので、TenCoにはなす術がありませんでした。
お嫁さんがソファーベッドを制したかに思えたのですが、お嫁さんの父が早朝にランニングに行きたいからと、結局TenCoとお嫁さんがゲストベッドルームで寝ることとなったのでした。

これにより、後日に続く「イビキ街の悪夢」が始まるのでした。
どうでもいい話ですね(汗)
でも質のよい睡眠をして疲れを取るのも、旅行には大切なことなのです。

 

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2013年11月7日 5:00 PM | カテゴリー:2012年ハワイ旅行記