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冷たい海で海水浴@ワイメアベイビーチパーク 2012年ハワイ旅行記21(2日目)

ワイメアベイビーチパーク入り口写真

ワイキキから車で約1時間、ワイメアベイビーチパークに到着しました。
予定より少し遅い到着となりましたが、無事に駐車場にとめることができました。
波はそんなにありませんでしたが、やはり水は冷たかったです。

間に合った駐車場

約1時間のドライブを終え、ワイメアベイビーチパークに到着しました。
当初の予定より少し出遅れたのですが、心配していた駐車場はまだ三分の一程が空いており無事に駐車することができました。
到着したのは9時半頃でしたが、これが夏だったらすでに満車だったかもしれません。

橋の写真駐車場の入口から道路に向かい左側に行くと橋があります。
車道の橋と並行に歩行者用の橋がかかっています。
橋の手摺(柵)は木製で、昔の街をイメージできるような雰囲気です。
ワイキキにはないタイプの、なにか温かみを感じる橋です。

風景写真この橋の上からワイメアベイビーチパークの方を見ると、結構先の方に海を見ることが出来ます。
ビーチパーク内からとは違う表情を見ることが出来ます。

橋の上から海までは数百メートルあると思います。
結構広いのではないかと思います。

下の川(?)は海に流れ込まないように砂でブロックされており、ほとんど流れていないようでした。
行ったことないけど、川の上流がワイメア渓谷なのかな?
日本のライフセーバー(名前忘れた)の人が滝つぼに飛び込む映像をテレビで見た記憶があります。

そういえば映画『エンドレスサマー』で、あそこの砂を崩して水が流れ込んでいるシーンがあった気がします。
基本的には堰き止めることになっているのかな?
その辺はよく分かりません。

橋の上からの写真そんなに波は大きくなかったのですが、沖の方にサーファーは見えました。
こんな場所で入るくらいなので、おそらく地元の人でしょう。
橋を渡りきったところで引き返してきました。
しばらく写真を撮ったり景色を楽しんみ、車に戻って荷物を取りビーチに向かいました。

砂丘的海岸と冷たい海

ワイメアベイビーチパークは、駐車場からビーチに入るところにトイレとシャワーがあります。
ビーチパークなのでライフセイバーも常駐しています。
スナックスタンドはありまえんが、パラソルを立てた仮設の売店がありました。
ちょっとしたお土産や、飲み物などが売っていました。
仮設の売店はいつもあるわけではないと思うので、飲み物などは事前に購入しておいた方が安心だと思います。

砂浜の写真海までは少し急な下り坂のようになっており、砂丘的海岸(砂丘のような感じ)になっています。
映画やいろいろな映像で見にする機会が多いと思いますが、ここワイメアベイは大波が立つポイントで有名です。
あれだけの大波が来るのだから、波の力で自然とそういう地形になるのでしょうね。

ビーチには結構人がいたのですが、日本人の姿はあまりありませんでした。
適当なところに荷物を置き、敷物代わりにサロン(パレオ)を広げて陣取りました。

ワイメアベイの写真この日はあまり波がありませんでしたが、波がないといっても多少はあります。
海に向かって左側に大きな岩があり、いつもはそこから地元の子供達が飛び込んでいるのですが、この日は潮が引いていたために飛び込み禁止&左側は遊泳禁止になっていました。

夏のワイメアベイの写真こちらの写真は夏のワイメイベイビーチパークです。
夏になるとノースショア方面ではあまり波がたたなくなるので、ワイメアベイビーチパークは絶好の海水浴スポットになります。

天気はちょっと曇っていたのですが、とりあえず泳いでみようと軽く準備運動をしてから足を水につけてみました。
だいたい予想はしていましたが、「ひやっ」とするくらい冷たかったです。

ハワイは常夏のイメージを持っている人が多いようですが、海水温はそんなに高くないのです。
ましてや冬だから余計です。

入ってしまえばすぐに慣れますが、寒がりの人には辛いかもしれません。
タッパーなどを着ていれば多少は楽なのではないかと思いますが、地元の保育園児たちはそんなものを着ないで入っていました。
この日は地元の幼稚園児たちの海水浴の日だったらしく、ライフセーバーにエスコートされて泳ぐ練習をしていました。
あんなに小さい頃から海に慣れ親しんでいるのだから、プロサーファーを多数輩出しているのも納得です。

そんな子供達を横目で見ながら、こちらは体が慣れたところで全身海につかりました。
ここの海は急に深くなるので、小さな子どもには危険かもしれません。

TenCoは前にも来たことがあるので知っていたのですが、みんなにそのことを伝え忘れたのでお嫁さんの父が足を取られていきなり波に巻かれていました。
波があまりないといっても、全くない訳ではありません。
スウェルが入っているときと比較してということです。

ボディーサーフィンをしたりして遊んでいましたが、映画で見たようなうな大波が立つところでそんなことをしていると思うと少し怖かったです。

体が冷えたので、少し休憩することにしました。
右側の沖の方に少し波が割れている場所があったのですが、サーフボードをもった人がそこに向かっていきました。
レフト方向の波で、何度も何度も上手に乗っていました。

みんなは寝ていましたが、TenCoはずっと観察していました。
しばらく見ていたら、その人が操作を誤ったらしくリーフに激突してしまいました。

その人が浜に上がった後は、ライフセーバーのバギーで運ばれていました。
小さな波とはいえ、やはり冬のノースショアは恐ろしいですね。
基本的にリーフですからね。

駐車場の写真海に入ったり、日焼けをしたり、約3時間の海水浴を満喫しました。
TenCo達があがる頃には駐車場は満車になっており、駐車待ちの車が何台も駐車場内をウロウロしていました。

TenCoが着替えているときに、友人夫婦が車に乗っている人から何かを言われていました。
友人夫婦に呼ばれたのでいってみると、「車を停めたいのだけど、もう出るの?」という内容でした。

「今着替えているから、5分待って」と言ったら、ウインカーをつけてずっと待っていました。
写真では空いている駐車スペースがありますが、そこはライフセーバー専用となっておりました。
日本では何でもないくせに障害者用の駐車場に停めてしまういわゆるDQNなどといわれる人や悪質なマナー違反者がいますが、この国ではそういうのは通用しないので気をつけましょう。

着替え終わって時計を見たら、とっくにお昼を過ぎてしまっていました。
荷物を車に詰め込み、ハレイワタウンに移動することにしました。

 

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2013年11月9日 6:00 AM | カテゴリー:2012年ハワイ旅行記