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イビキ街の悪夢part1 2012年ハワイ旅行記28(2日目)

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疲れていたのと飲んだので、すぐに寝付きました。
ところがイビキをかいてしまったようで・・・・・・
今回はどうでもいい話です。

眠れぬ夜

ゲストベッドルームのベッドはPSシングルサイズなので、普段クイーンサイズのベッドに一人で寝ているTenCoには少し狭いです。
ベッドの硬さは比較的硬めで、抱き枕が用意されていました。

普段なかなか寝付けないTenCoですが、この日は黄金色の泡が出る栄養ドリンクを飲んだおかげですぐに眠りに付くことが出来ました。

眠り始めてちょっとしてから、足に激痛が走りました。
何だろうと思ったのですが、疲れていたせいか瞼が重くて目を開けることが出来ませんでした。

その後何度か同じことが起きました。
足の痛みがなくなって再び眠りに落ちると、今度は金縛りに会いました。
息が出来ないのです。

しばらくすると金縛りがとけて息を吸うことが出来るのですが、ちょっとするとまた金縛りにあって息が出来なくなります。
前に長年ハワイに住んでいる日本人の方に聞いたことがあるのですが、ワイキキのホテルやマンションは古いものが多いので、必ず過去に自殺や殺人事件などが起こっているという話を思い出しました。

もしかして幽霊の仕業なのかと思いました。
TenCoは絶叫マシンはNGですがお化け屋敷とかは大丈夫なので、お化けの類の仕業だとしてもそのまま無視して寝ることにしました。

3回目の金縛りの後、何かがおかしいと思い起きることにしました。
ところが何か強い力で押さえつけられているようで、体が動きませんでした。

必死に起き上がろうともがいていたら急に体が軽くなり、起き上がることが出来ました。
目を開けるとそこにはお嫁さんが立っていました。

状況を飲み込めないTenCoにお嫁さんが一言、
「イビキがうるさい」
確かにイビキをかいていたかもしれないけど、そんなにはうるさくないし、耳栓も渡しているんだから・・・・・・

足の痛みの原因は、お嫁さんが足を蹴っていたからです。
金縛りは、顔の上に枕をのせて押さえつけていたからです。

一歩間違えれば窒息死ですが、そこら辺は絶妙なタイミングで加減していたみたいです。
こういうことされるから一人で寝たいのです。
TenCoにはお化けよりお嫁さんの方が・・・(汗)

眠り始めてから30分ほどで起きる結果となり、TenCoはその後寝付けなくなってしまったのです。
だから同じ部屋で眠りたくなかったのに・・・・・・

翌日は部屋をチェンジして、TenCoが一人でソファーベッドになることになりました。
しかしイビキ街の悪夢はこれで終わりではなかったのです。

部屋割りって難しいですね。

 

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2013年11月13日 6:02 AM | カテゴリー:2012年ハワイ旅行記