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ワイキキビーチで海水浴 2012年ハワイ旅行記31(3日目)

ワイキキビーチ写真

アロハスタジアムのスワップミートからホテルに戻ってきました。
各自自由行動ということで、まずは目の前の海でのんびりすることにしました。
冬といえども日差しが強く、ついついウトウトと昼寝をしてしまいました。

日本人の多いワイキキビーチ

アロハスタジアムのスワップミートからホテルに戻ってきました。
1日目と2日目にいろいろと回ったので、各自自由行動としました。

目の前の海でのんびりすることになったのですが、お嫁さんの父だけ別行動することになりました。
一人でココヘッドに登るというのです。
これは出発前日に放送していた、とんねるずの木梨憲武さんの「憲SUNのHAWAII」という番組を見て思いついたそうです。

中ランクくらいの旅行保険に加入させたし、お嫁さんのお母上が「死んでもいいから放っておいて」などと言っていたものですから、本人の意思を尊重しました。(笑)
ココヘッド登頂編は、機会があれば後日番外編で紹介しようと思います。

TenCo達は着替えて海に行きました。
目の前のビーチ(クヒオビーチ)に陣取ることにしました。

ビーチにはたくさんの人がいて、人ごみの間を縫うように敷物を広げました。
冬といえども気温は高いので、まずは海に入ることにしました。
すぐに慣れますけど、やっぱり水が冷たいです。
一度頭まで潜ってしまえばあとは平気です。
プカプカ浮いているだけでもとても気持ちいいです。

SANYO DIGITAL CAMERA沖の方にはサーフィンを楽しんでいる人が少しいましたが、この日はあまり波がありませんでした。
ワイキキやアラモアナなどの南側の海は、冬は比較的小さな波が立ち、大きな波は夏に来ることが多いのです。
仮に大きな波が来ていても、海水浴客がいる辺りまで来る頃には大分パワーが落ちています。
波がブレイクするのはちょっと沖の方なのです。

ホテルなどから見ると分かると思いますが、サーファーは少し沖で波待ちをしています。
防波堤で囲まれている場所があるので、小さなお子さん連れの場合はそこがいいと思います。

30分ほど泳いだりしていたのですが、体が少し冷えたので日焼けすることにしました。
冬といえども日差しが強いので、焼きたくない場合は注意が必要です。

ちょっと横になっていたら、ついついウトウトと昼寝をしてしまいました。
寝ていると時おり日本語が聞こえてきました。
結構の数の日本人が来ているのだなと思いました。

1時間ほど昼寝をしてしましました。
日焼けのせいで体が少しヒリヒリしていました。

再び海に入り、体を冷却しました。
その後は反対側を焼きました。

30分ほどすると友人夫婦が買い物に行くというので、一緒に上がることにしました。
昼食を取っていなかったので、帰り際にマクドナルドで1ドルで売っていたタロイモパイを買いました。
どんな味なのか興味があったのですが、普通に美味しかったです。

カタマランボート

カタマランボートの写真ワイキキビーチで前から気になっていたものがあります。
カタマランボートです。
カタマランボートとは相胴型のヨットで、ワイキキビーチでは何艘か運行しています。

船によって多少大きさが違うような気がしますが、基本的な構造は同じだと思います。
係りの人に聞いたら、約1時間のクルーズで1人20ドルだと言われました。

見ていると結構沖に方まで行きます。
前から乗ってみたかったのですが、やっとお嫁さんの許可が下りました。
許可なんてもらわずTenCo一人で乗ってきてもいいのですが、それはそれでアレなので(汗)

乗るのは次の日ということにしました。
次の日が待ち遠しくなりました。

 

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2013年11月15日 6:00 AM | カテゴリー:2012年ハワイ旅行記