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だから初日に言ったのに、ルームキー紛失 2012年ハワイ旅行記36(3日目)

夜景写真

山盛りだったchili’sから戻ってきて、みんな部屋でゆっくりしていました。
ところがルームキーの一枚が紛失。
みんなで探すこととになったのですが・・・・・・

部屋にて「あれ?」

Chili’s(チリズ)で満腹になり苦しかったので、街の中を散歩してきました。
夜になると出てくる路上のパフォーマンスを眺めたり、キングスビレッジに寄ったりしました。

夜のワイキキの風を感じながら、30分ほど歩いてから部屋に戻りました。
各自荷物を片付けたり、シャワーを浴びたりしていました。

IDを持っていかなかった3人がChili’s(チリズ)で飲めなかったので、仕切りなおしで飲む準備をしていました。
するとどこからか「あれ?」という声が聞こえてきました。

何かメンドクサイ予感がいたので最初は聞き流していたのですが、何度も「あれ!」「あれ!!」言って友人夫婦が一緒になって何かを探し始めたので見に行きました。
あらあれ言っていたのはお嫁さんの父でした。

どうしたのか聞くと、ルームキーが無くなったと(汗)
ルームキーはカードキーになっているので、財布などに入れておけば比較的紛失する可能性は低いのですが、財布はあるけどルームキーがないとのことでした。
だからチェックイン初日に無くさないように念を押していたのですが、お父上にはTenCoは文句が言えません。

一方お嫁さんはというと、「何やってんのよ!」とカミナリ様モード。
全員で手分けして部屋の中を探したけれど、結局室内では見つかりませんでした。

Chili’s(チリズ)か街をぶらぶらしているときに無くした可能性が高いので、ちょっと諦めモードでした。
一応探しに行こうと思ったのですが、もうクタクタでした。
探しに行く前にフロントに鍵を無くした場合のペナルティを聞きに行くことにしました。
フロントには感じのいい日本語の話せるお兄さんがいました。

恐る恐る事情を説明しました。
結構いいお金が取られると思っていたのですが、「あ、分かりました。どうぞ」と新しいルームキーをくれました。
「あれ、お金はかからないのですか?」と聞くと、
「大丈夫ですよ」と言ってくれました。

お嫁さんの父はそのまま帰ろうとしましたが、紛失していることには変わりないので念のため全員分のカードキーを書き換えてもらいました。
これにて一件落着しました。
こんなことなら2時間も探さずに、先にこちらに来ればよかった思いました。
でも普通はペナルティがあると思うから、探しちゃいますよね?

これがカードキーではなく金属製のキーだったら、鍵の本体ごと交換などということになってしまうんでしょうね。
今どきそんなホテルは珍しいですが、カードキーが普及した理由のひとつに紛失時の対応のしやすさというのがあったと思います。
カードキーならすぐに書き換えられるからね。
もっともスキミングサされたらアウトなので、無闇に他人に渡さないように気をつけなければなりませんが。

ほっと一安心したところで、お嫁さんの父の口からポロッと一言。
「タダだったら何度無くしても平気だな」

言葉のままの意味でそういうことを言ったのではないと分かりますが、TenCoはヤバいと思いました。
案の定・・・
「よくそういうこと言えるね?どれだけみんなに迷惑かけてると思ってるの?冗談じゃないよ~後半省略~」
とカミナリ様モードのお嫁さんのカミナリが落ちたのでした。
口は災いのものとですね(汗)

ルームキーの紛失など、とても気をつけなければならないことです。
何も盗られたりしてしなくて良かったです。

今回は何事も無かったので、こういうことも後でいい思い出になるので、これはこれでよしとしましょう。
せっかくの旅行なのだから楽しくした方がいいし、思い出はたくさんあった方がいいですものね。(笑)

 

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2013年11月16日 6:02 AM | カテゴリー:2012年ハワイ旅行記