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まさかまさかの重量超過 2012年ハワイ旅行記52(7日目)

スーツケース写真

無事にレンタカーを返却し、航空会社のチェックインカウンターに行きました。
そこでまさかまさかの重量超過。
荷物の詰め替えにかなりの時間を費やしました。

空港到着

ワイキキビーチタワーからレンタカーで30分弱、ホノルル国際空港に到着しました。
レンタカーの場合は、レンタカーと書かれたレーンを進んで行くと、レンタカーの返却場の方へ着きます。
毎度のことながら、返却作業はあっという間でした。

フルカバーの保険に入っているとはいえ、チェックの仕方が「これでいいの?」と毎回思ってしまいます。
レンタカーの返却場所から出発ロビーまではレンタカー会社のバスが送ってくれます。
何分おきかは分かりませんが、そんなに待つことはありません。
今回もそのバスのお世話になりました。

バスの運転手さんがTenCoの荷物を積むのを手伝ってくれたのですが、「重いから気をつけて」と言うと笑っていました。
TenCoの荷物はビジネスクラスなので32kgまでOKなのですが、片手では気合を入れないと持てないくらいの重さになっていました。

出発ロビーまでは5分ほどで到着しました。
降りるときにも荷物を運んでくれたので、小額ですがチップを渡しておきました。
レンタカーのバスの運転手さんにはチップをあげたりしないのかな!?
マナー的にはどうなんでしょう。

まさかまさかの重量オーバー

チェックインカウンターに行くと、大勢の人でごった返していました。
最悪なことに、ちょうど1便前の団体さんとかち合ってしまったのです。
そうならないように早めに行動したのに、裏目に出ました。

でもTenCoはたまたまビジネスクラスだったので、優先レーンから並ばすにチェックインカウンターに行くことが出来ました。
いつもは到着が早すぎるので優先レーンの恩恵を受けることはないのですが、このときは助かりました。

さっそく荷物を預けようとすると、秤の上で重さを量るとまさかの重量オーバー。
パッキング後に手に持った感じではギリギリ大丈夫だと思ったのですが、1つが14ポンドもオーバーしてました。
人の感覚なんて当てにならないものですね。

重量超過は200ドルだと言われました。
荷物の追加が1つ200ドルなのに、1ポンドでも超過したら200ドルってちょっと納得がいきません。
もちろんそんなものは支払うつもりはありませんでした。

一度後ろに下がって詰め替えです。
こういうこともあろうかといつも早めに行動しているのですが、今回はせっかちな自分に救われました。

デジタル秤写真チェックインカウンターのそばに秤があるので、通路の端で荷物を広げて何度も入れ替えました。
周りには同じく重量超過した人たちが詰め替えをしてました。
それにしても、ビジネスクラスなのにこの屈辱感。
かなり辱めでした。

そもそも普段計画的なTenCoがどうしてこういうことになったかというと、元を正せば航空会社の案内ミスのせいなのです。
TenCoが発券したのは5月だったのですが、その後に受託荷物の規定が変更になりました。

無料受託荷物が3つだったものが、2つに変更になったのです。
ただ発券されたときの条件が適用されると思い、念のためにカスタマーサービスに確認をして発券時の条件である3つまでOKという回答をもらっていたのです。

そのつもりだったので出発前にディスプレイアームなどを通販で注文したのですが、出発時に2つまでしかダメだと言われこのような事態に陥ったのです。
購入したのが通販だったので、止めようがありませんでした。

基本的にTenCoの荷物の中には大したものが入っていないので、200ドルも払ったらそちらの方が高くついてしまいます。
お嫁さんの父はエコノミーコンフォートだったのですが、そちらは今までどおり23kgが2つまでOKでした。
受託荷物が1つしかなかったので、スポーツバッグに荷物を移してもう一つ預けてもらって何とかクリアしました。

周りの人を見ていると、重量超過の人はみんな荷物を詰め替えたり、手荷物に移していました。
結局荷物を入れ替えても飛行機に積み込む重さは同じなのだから、チェックインカウンターの混雑回避のためにも、そこら辺はもう少し柔軟に対応してもらえたらなとTenCoは思います。

何だかんだで1時間近くロスしました。
早めに出てきていて本当に良かったです。

やっぱり何事も余裕を持って行動するべきだと、改めて思いました。
TenCoのせっかちもたまには役に立つものです(笑)

秘密兵器

2012hi5203まさかの重量超過があったので、帰国後に秘密兵器を買いました。
秘密兵器といってもただのデジタル秤です。

たまたま見つけたものですが、ずいぶん前から同様の物が売られていたようです。
そういえばアラモアナセンターでも同様のものが売っていました。

価格は千円以下だったのですが、かなかな使えます。
大きさは100’sサイズのタバコの箱くらいです。

キロやポンドやジンなど、単位をいくつか切り替えることが出来ます。
S字フックが小さいために、そのままではスーツケースの取っ手にかかりません。
TenCoはロープを輪にして取っ手に通し、両端をS字フックにかけて使っています。

安物なので多少の誤差はあるでしょうが、パッキング時(ホテルの部屋で)だいたいの重さが分かるのであれば便利だと思います。

最近は荷物の重量に対して厳しくなってきているので、持っていても損はないかもしれません。

 

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2013年11月23日 6:02 AM | カテゴリー:2012年ハワイ旅行記