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帰国(帰りの空港とか機内) 2012年ハワイ旅行記53(7日目) 

ホノルル国際空港駐機場写真

セキュリティゲートが混んでいましたが、ゴールドレーンを使えたので並ばずに済みました。
ラウンジに行ったのですが、ここのサービスは相変わらずでした。
帰りのフライトは9時間近くありましたが、無事に帰国することが出来ました。

ラウンジ

荷物の詰め替えをしていたおかげで1時間ほどロスをして、その間にセキュリティゲートは大行列になっていました。
ゴールドレーンが使えたので、並ぶことなく通過することが出来きたので助かりました。
あの行列に並んでいたら買い物する時間がなくなっていたかもしれません。

空港中庭写真買い物といってももくもく煙を出すものを買うくらいだったので、そんな時時間はかかりませんでした。
とりあえずラウンジに行くことにしました。
ラウンジは1階下がった中庭のところにあります。
少し場所が分かりにくいです。
あまり大きなラウンジではありません。

入り口にはお世辞にもきれいとは言えないドアがあり、横にブザーがあります。
ドアを開けようとしたのですが、鍵がかかっているようだったのでブザーを押しました。

ところが無反応。
もう一度ドアを開けようと力を入れてみると、ただドアが重いだけでした。
中に入ると搭乗券とパスポートの提示を求められました。

空いている席を探したのですがソファーはすでにいっぱいで、横っちょのシートしか空いていませんでした。
ラウンジ自体が狭いので、すぐにいっぱいになってしまいます。

とりあえずビールを飲むことにしました。
2種類の瓶ビールを出して栓を抜きました。

するとカウンターにいたおばさん(スタッフ)がわざわざこちらに来て、こともあろうに説教を始めました。
「ハワイ州の法律で自分のお酒は自分で運ぶように決まっています。従わない場合は~以後省略~」と約30秒にわたり喧嘩腰の口調。

「これは2本とも自分の分なのですけど」
「ビールはいくらでもあるのだから、1本飲み終わってからまた新しいのを取りに来てください」とさらに喧嘩腰の口調で言ってきました。

法律でそういうのが決まっているのならもちろん従いますけど、ものには言い方ってのがあります。
普段温厚なTenCoも、これにはカチンと来ました。

わざわざそんなこといいに来る暇があるなら、
ブザーが鳴ったらドアを開けにくるなりしろよ
と思いました。

前からここのラウンジの職員は感じが悪いと思っていましたが、今回のは群を抜いてます。
後から来た人がTenCoと同様に入り口でブザーを鳴らしました。
しかし誰も応対しないものだから帰ってしまったようでした。

ラウンジというのはビジネスクラス以上もしくは上級会員の人が利用するところなのに、ここのラウンジに関しては「おもてなし」ではなく「やっつけ」感が満載です。
本当にひどいです。

狭苦しいし係員の応対で気分が悪いので、ラウンジには10分といませんでした。
今回の旅行で唯一不愉快だったことがこれでした。
カスタマーセンターの案内ミスといい、貯まっているマイルを消費したら今後はデルタ航空を利用するのはやめようかなと考えてしまいした。
ノースウエストは好きでしたが、デルタはイマイチです。
路線網などを考慮して今後はスターアライアンス系列に切り替えようかなと検討しています。

2012hi5303ちなみに空港内にはいろいろなお店が入っています。
レストランなども充実しているので、ラウンジにこだわる必要はないと思います。
むしろ狭苦しいラウンジよりこちらの方が快適です。

搭乗までの待ち時間は1時間ほどでしょうから、空港内をウロウロしていればあっという間に時間になります。
ただここの空港は完全に禁煙なので、吸う人にはつらいところです。

禁煙大国なのは分かりますが、どこか1ヶ所でいいので喫煙所があればいいのですが。
これがホノルル国際空港の一番悪いところですね。

本当は禁煙してしまえばいいのですがね。

機内

2012hi5304搭乗時間が近くなったので、搭乗口へ向かいました。
端の方だったので結構歩きました。

到着したらすでに搭乗が始まっていたので、そのまま搭乗しました。
便名はDL647で、機材はA333-300です。
搭乗口はこの1ヶ所だけでした。

荷物をたくさん抱えている人が多かったので、帰国便は早めに搭乗するに越したことはありません。

年始なので家族連れが多いように思いました。
子どもなのにハワイに行けるなんて、大人になるまで飛行機にすら乗ったことのなかったTenCoから見たらうらやましい限りです。

定刻で離陸しました。
離陸するまでの間に滑走路を走るのですが、そのボヨンボヨンしている感覚が心地よく、TenCoはいつも眠くなってしまいます。

ウトウトしていたらあっという間に離陸してました。
しばらくすると、機内食が運ばれてきました。

前菜写真メニューの写真を撮っていなかったので、これを書いている時点でどんなものだったかハッキリとは覚えていません。
これは前菜で、サラダとかぼちゃのスープ、鴨のローストみたいな感じだったと記憶しております。
これにパンもつきます。

味は行きの便の食事の方が馴染みやすかったとTenCoは思います。
補足しておくと、どちらも特別に美味しいというものではありません。

下の写真はメインディッシュです。
それぞれ違うものを頼みました。

『鶏肉のクリームソース煮』と『牛フィレ肉のステーキ』だったと思います。
『牛フィレ肉のステーキ』は少し血なまぐさいというか何というか、癖が強かったのでTenCoは鶏肉の方が好みでした。
しかも『牛フィレ肉のステーキ』は冷たかったので、あまり美味しいとは言えませんでした。

帰りのフライト時間は9時間くらいかかります。
昼の時間帯なのであまり眠くはなかったので、映画を見たりして時間をつぶしました。

着陸2時間くらい前にもう一度食事が運ばれてきました。
オムレツとローストビーフです。

こちらもそれぞれ違うものを頼みました。
動いていないのであまりお腹は空いていませんでしたが、もったいないから食べました。

食後に少しウトウトしたら、いつの間にか着陸態勢に入っていました。
長いフライトでしたが、思ったより短く感じました。

いよいよこの旅も終わりです。
長いようで短い1週間でした。

着陸後はすぐに荷物が出てきたので、飛行機を降りてから15分後くらいには車に乗っていました。
その後目立った渋滞もなく、無事に家に帰ることが出来ました。

何度行っても新しい発見のあるハワイ、また行ける日が来ることを願います。
機会があればオアフ島以外も訪れてみたいです。

いつかまた行く日まで。

 

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2013年11月23日 6:05 AM | カテゴリー:2012年ハワイ旅行記