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軽くワイキキ散歩とROSS DRESS FOR LESS ワイキキ店 2013年ハワイ旅行記8(1日目)

ROSS DRESS FOR LESS入口写真
SAFEWAYでの夕食の買出しから戻った後は、ROSS DRESS FOR LESSに行くついでにワイキキの街中を少し散歩しました。
街の様子はちょこちょこと変わっている感じでしたが、前回から2年も経っていないので大きな変化はありませんでした。
ROSS DRESS FOR LESSでは早くもお買い物モードに。

ワイキキ散歩

SAFEWAYでの夕食の買出しを終えて、ホテルに戻ってきました。
飛行機の中でよく眠れなかったので少し眠かったのですが、まだまだ時間が早かったのでROSS DRESS FOR LESSワイキキ店まで歩いていくことにしました。

ROSS DRESS FOR LESSは洋服の安売り店で、初めて行ったのはグアムでした。
セール時期に行くと本当に安いので、今となってはすっかりファンになってしまいました。
サイズも豊富で時々掘り出し物があるので、安いからといって侮ることは出来ません。
ちょっと前にワイキキ店も出来たので、今では観光客も多く訪れる場所です。

場所はDFSのそばなので、少し回り道をしてワイキキの街を散歩しながら向かいました。
TenCoは2年前にハワイに来ていたのですが、2年の間では特に大きな変化は無いように思えました。
細かい変化だと、フードパントリーエクスプレスなるものが出来ていました。

インターナショナルマーケットプレイスを抜けていきましたが、何度か来ているのでさすがにベタなお土産品は全部スルーしました。
探せば面白いものがあるのでしょうけど、お土産品に対して免疫というか耐性が出来ているので、目新しさを感じられなくなってしまっているようです。

インターナショナルマーケットプレイスを抜けてカラカウア通りに出ました。
ここにくるとさすがに観光客だらけでした。

ワイキキビーチコマーの隣くらいに『COCO COVE』というお店があります。
ABCマートのようなお土産屋さんなのですが、ABCマートとは一味違います。

何が違うかというと、食べ物が充実しているのです。
ガラスのショーケースがあるのですが、デパ地下のお惣菜屋さんみたいになっているのです。
ワイキキの中心地でありながら、なかなか便利なお店だと思います。

ロス(ROSS)疑惑 その1

メインの目的地、ROSS DRESS FOR LESSに到着しました。
TenCoのお嫁さんは毎回毎回ROSS DRESS FOR LESSで買い物をしており、今回のハワイ旅行もROSS DRESS FOR LESSに来ることが目的だったのではないか思われるほどです。
ひ弱なTenCoはお嫁さんには逆らえないので余計なことは言えませんが、あの目の輝きを見たらやはり一番の目的はROSS DRESS FOR LESSだったのではないかと思ってしまいます、まさにロス(ROSS)疑惑です。

ROSS DRESS FOR LESSは衣料品のディスカウントストアですが、安い衣類もあればブランド物の衣類もあり、ベッドカバーやキッチン用品なども扱っています。
ブランド品といってもディスカウント価格なので、男性物はカジュアル品が主体ですが行ったらTenCoも買い物をします。

いいものにめぐり合えるかはどうかは、行った時のタイミング次第だと思います。
あくまでもディスカウントストアなので、ファッションにこだわりのある人はアラモアナセンターとかに行ったほうがいいと思います。

カートはCOSTCOの一回り小さいくらいのサイズです。
ワイキキ店は2フロアあり、男性物は2階に置いてありました。
女性物の方が数が圧倒的に多いですが、男性もそこそも買い物は出来ると思います。

ここでの買い物は約1時間に渡り、買い物カゴがあふれるくらいでした。
それでも$100以下だったので、お嫁さんには今のうちにどんどん買ってブランド品を買えないようにスーツケースをパンパンにしてくださいと心の中で思うのでした。

ROSS DRESS FOR LESSは他にも店舗があるので、まだ初日なのでこのくらいで撤収することにしました。

ICタグに注意

ROSS DRESS FOR LESSの出口を出よとしたときに、警報機のブザーがなりました。
すぐにセキュリティのちょっとイケメンお兄さんがすっ飛んできました。

購入した物とレシートと預けました。
セキュリティのお兄さんがビニール袋を順番に警報機に近づけると、下着が入っていたビニール袋が反応しました。

空いているレジで商品をひとつひとつチェックするお兄さん、しばらくして説明がありました。
どうして警報機がなったかというと、TenCoたちが何か悪いことをしたのではなく、製造段階で商品自体にICタグが縫い付けられており、それが反応したようでした。

とりあえずお店の警報機でならないようにしてくれましたが、ICタグが付いている部分を切るように言われました。
問題の下着を見てみると、袋状になった部分にハサミのマークが書いてありました。
そこを切らないともしかしたら他のお店で警報機がなってしまうことがあるかもしれないということでした。

気付かないままその下着を身に着けて、別の店で警報機がなってしまったらちょっと面倒ですね。
女性の皆さんはちょっと注意した方がいいでしょう。
そういえば前に買ったときも同じようなものが付いていたものがあったような気がします。
盗難対策としてはいいシステムなのではないでしょうか。

 

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2013年12月5日 7:00 AM | カテゴリー:2013年ハワイ旅行記