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スポーツオーソリティ(SPORTS AUTHORTY) @カポレイコモンズ 2013年ハワイ旅行記18(2日目)

スポーツオーソリティ入口写真

とても広いカポレイコモンズ、クアアイナで昼食を済ませた後にスポーツオーソリティ(SPORTS AUTHORTY) に行きました。
日本にも進出してますが、規模が違います。
釣竿からライフルまで、日本とは比べ物ならない商品数です。

巨大なスポーツオーソリティ(SPORTS AUTHORTY)

カポレイコモンズ内にあるクアアイナでハンバーガーを食べて昼食を済ませました。
とりあえず端にあるスポーツオーソリティ(SPORTS AUTHORTY)から順番に回ってみることにしました。

カポレイコモンズ敷地写真クアアイナとスポーツオーソリティ(SPORTS AUTHORTY)は少し距離が離れているので、車でスポーツオーソリティ(SPORTS AUTHORTY)の近くの駐車場まで移動しました。
それくらい広いのです。
敷地の中央付近に区画分けされているけど更地のままになっている部分があります。
いずれお店が出来ると思います。

スポーツオーソリティ入口写真スポーツオーソリティ(SPORTS AUTHORTY)はいわずと知れた主にスポーツ用品等を取扱う大型のストアです。
日本に進出しているので知っている人も多いと思いますが、こちらのは規模が違います。
平日だったためか店舗の大きさと比べるとお客さんの数が少ないように思えました。

店内に入ると最初にフィットネスコーナーがあったのですが、展示してあるトレッドミル(ルームランナー)がスポーツジムにあるような本格的なものばかりでした。
トレーニングウェアから自転車など、さまざまなジャンルのものを取り扱っています。

ワイケレプレミアムアウトレットでサムソナイトのスーツケースが買えなかったので、代わりに大きなスポーツバッグを買うつもりでした。
大きなバッグがあるにはあるのですが、値段がそんなに安くはありませんでした。
キャスターが付いていないと不便だろし、他のお店で売っているかもしれないので保留にしました。

フットボールギアなどはジュニアサイズが揃っており、さすがはアメリカです。
野球用品などもアメリカのブランドのものなら日本で買うより安いと思います。
日本のスポーツオーソリティ(SPORTS AUTHORTY)では取り扱っていないものがたくさんあるので、スポーツ好きの人には見てみる価値のあるお店だと思います。

コールマンのキャンプ用品もたくさん置いてあります。
日本でもキャンプといえばコールマンと連想するほどの老舗アウトドアブランドです。
コールマンからはいろいろな小物が出ていますが、コールマンジャパンでも取り扱っている商品はこちらの方が安いです。

ハワイでは液体燃料の火器(ストーブやランタン)はあまり人気がないようで、ガス式ばかり売られています。
取り扱いのしやすさと安全性からだと思いますが、もうひとつの理由がガスの価格だと思います。
日本のコールマン製品とアメリカのコールマン製品はガスカートリッジの形状が違うのですが、ガスの容量が倍以上あるのに価格は日本の数分の一です。

テントも売っていますが、こちらも日本のものとは違います。
フライシートが半分までになっていたりと、日本の気候では使用しにくいと思います。
日本のものはコールマンジャパンがオリジナルで設計したものだと思いますが、キャンプ初心者から中級者の人が好んで使っています。
テントは重たいのでさすがに買って帰る人は少ないと思います。

エアガンのコーナーがあったのですが、このコーナーが意外と大きかったので驚きました。
エアガンといってもモデルガンのようなものではなく、主にスポーツシューティング用のものです。
価格も数十ドルからなのでひとつ買ってみようかと思いましたが、高圧ガスボンベがあるのでさすがに持って帰れないだろうと思ってやめました。
持って買ってきても使う機会がないでしょうし。
日本のサバイバルゲームとは違い、スポーツ用品としてこういうところに売られているあたり文化の違いを感じます。

かなり広い店内なのでゆっくり見ていたら数時間かかりそうですが、30分ほどで流しました。
ここもとても面白かったです。

 

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2013年12月10日 9:00 PM | カテゴリー:2013年ハワイ旅行記