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曇りはビミョー、ワイキキビーチの海水浴 2013年ハワイ旅行記30(3日目)

ワイキキビーチ写真
ホテルに戻り午後はワイキキビーチでのんびりすることにしました。
ところが天気が曇りがちで、あまり日焼けできませんでした。
そしてはやりワイキキの海は冷たかったです。

ワイキキビーチまで

今回泊まったワイキキサンドヴィラは、アラワイ運河沿いにあります。
ワイキキビーチまで2、3ブロック、距離にすると数百メートル離れています。
歩いていくと5分程度、ゆっくりでも10分はかからないと思います。

今回は宿泊料金を重視してワイキキビーチの正面のホテルを取りませんでしたが、たかが徒歩5分といえどもやはり海が目の前にあるのとそうでないのとでは気分が違います。
現にハワイ旅行3日目の午後にしてようやくワイキキビーチに行くなど、その典型的な例だと思います。
いつもだったら真っ先にワイキキビーチに行くのですが、離れているとどうしても足が遠のいてしまいます。

ホテルを選んだのは自分だし予算があるので贅沢は言えませんが、やっぱりできることなら海の前のホテルがいいですね。
ワイキキサンドヴィラも快適ですが、リゾート感が違いますから。

クヒオ通りを超えてキングスビレッジの横を通り過ぎ、カラカウア通りに出るとやっと海に来た気分になります。

やっぱ冷たいワイキキビーチの海

この日の天気は晴ときどき曇、気温は27度くらいでした。
ハワイは常夏のイメージを持っている人が多いですが、そんなに暑くはありません。
夏に来るともっと暑いですが、日本の夏の方がずっと暑いです。
日差しはすごい強いのですが、冬などは雨や曇りには長袖が必要になるくらいの気温になることもあります。

今回は特別暑くもなく、寒くもなくという感じでした。
日が出ている間は暑いけど、汗が滲むような暑さではありませんでした。

日焼けするのが目的だったので、防波堤のあるクヒオビーチパークまで行きました。
たくさん人はいますが、真夏や年末年始ほど混んでいませんでした。
前回来たときにビーチ付近にあった灰皿は全てなくなっていました。

よくパトカーが止まっているのですが、ちょっとオシャレなデザインだといつも思います。
警察官が定期的に海水浴場を歩いてパトロールしているので、最近は置き引きなどの被害が少なくなっているみたいです。

TenCoはいつも貴重品は部屋においてきて、小額の現金(数十ドル)とルームキーは防水ケースに入れて首から提げています。
カメラはタオルなどと一緒に袋に入れてビーチに置きっぱなしにしていますが、常に目の届く範囲にいるので今まで置き引きされたことはありません。
どうせショボいカメラですから、狙われる心配は低いと思います。
毎日SDのデータをノートPCに移したりした上で、一応とられないように注意はしています。

ビーチの上にサロンを広げて場所をとったところで、とりあえず海に入ることにしました。
やっぱり冷たい
予想通りの水温でした。

ハワイのイメージは常夏の島なので当然海水温も高いと思っている人が多いですが、ハワイの海は寒流が流れ込んでいるので決して温度が高いわけではありません。
しばらく入っているとすぐに体が慣れてきますが、日が出てないと寒いくらいです。

しばらく海に浸かってから日焼けをしました。
寝不足になりがちな海外旅行では、ビーチで日焼けしながら昼寝をすることも大切なのです。
ABCマートで買ってきたサンオイルを塗って寝ていたんですが、途中から曇ってしまいぜんぜん焼けている感じがありませんでした。

シュノーケルなど何かやることがあればいいですが、日焼けしないのにビーチに寝転がっているのはちょっと暇です。
海は冷たいので曇ってきたとなるとかなりビミョーです。

時おり日が射してきたのですが、1時間もしないうちに空全体が雲に覆われてしまいました。
天気がよくなりそうな気配がなかったので、予定を変更して買い物に行くことにしました。
あっという間の海水浴でした。
こういうことを考えると、グアムって最強なのかもしれません。

 

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2013年12月12日 6:00 PM | カテゴリー:2013年ハワイ旅行記