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エグゼクティブシェフとアイランドスリッパー @ワードセンターズ 2013年ハワイ旅行記33(3日目)

エグゼクティブシェフ入口写真
道路を渡ってワードウェアハウスにやってきました。
ここには小さなお店が何件も集まっているエリアです。
アラモアナセンターのように混んでいないので、ゆっくり買い物ができます。

ワードウェアハウス

ワードゲートウェイセンターから道路を1本渡ったところにワードウェアハウスがあります。
こちらはサーフショップやキッチン用品屋さんなどの小さなお店が集まるエリアです。
路面店が集まる商店街といった感じでしょうか。

お店の目の前にも駐車場があるので、車をお店の前に付けることも可能です。
ただ混んでいるときもあるので、その場合は先の平面駐車場か奥にある立体駐車場を利用することになると思います。

この日はガラガラで、あまり人はいませんでした。
混雑するアラモアナセンターと違って、のんびりと買い物できます。

エグゼクティブシェフ

キッチン用品を扱うエグゼクティブシェフというお店があります。
店名から連想できる通りキッチン用品を中心に取り扱っているお店です。

お玉から計量カップや電動ミル、お菓子の型や包丁など、さまざまな商品が揃っています。
料理好きな人は見ていて楽しいと思います。
偉そうな言い方で恐縮ですが、TenCoに言わせるとここはプロのシェフを相手にしているお店ではなく、料理好きなアマチュアの方をターゲットにしているお店です。

デザインやアイデアが面白いものがたくさん揃っていますが、ちょっと詰めの甘そうなものも多いように感じます。
この時期はサンクスギビングデーの前だったので、ターキー料理に使う温度計などがたくさんありました。

TenCoは何も買いませんでしたが、見ているだけでとても楽しかったです。

アイランドスリッパー

アイランドスリッパー看板写真今回ワードウェアハウスに来た一番の理由は、アイランドスリッパーを買うためでした。
ロイヤルハワイアンSCの中にもあるとのことでしたが、ゴミゴミしているところに行きたくなかったのと、ワードウェアハウス店の方が種類が多いとの噂があったのでこちらに来たのです。

店内に入ると、どこから集まってきたのか日本人が10名以上いました。
とんねるずの木梨憲武さんが番組でアイランドスリッパを取り上げたことが大きく影響しているのだと思います。

2013hi3311事前にホームページでモデルをチェックしていたのですが、やはり女性ものの方がデザインが充実しています。
価格は$50くらいからありましたが、ちゃんとしたのを買おうとすると$100ほどになってしまいます。

ビーサンに1万円というと高いと思いますが、女性のサンダルと考えると高くはないと思います。
なので女性モデルに力を入れているのだと思います。

さっそく試着をしてみたのですが、ビックリするくらいに履き心地が良かったです。
ただ足の甲が高いために、2サイズ上のものでないと履けませんでした。
在庫があまりないようで、欲しいサイズを店員さんに伝えても展示してあるものしかないと言われました。

皮の素材のものを買おうとしたのですが、スエードのものも気になりました。
店員さんにメンテナンスについて助言を求めたのですが、やはりスエードのものは水に塗らしてはいけないとのことでした。

柄がついている皮のモノが気になったのですが、皮はヨーロッパから取り寄せたものだと言っていました。
結構迷った末に地味な色のものを買うことに決めました。

最後に両足を履いてみたのですが、左足の鼻緒に違和感を覚えました。
おそらくサンダル擦れをすると直感しました。
店員さんは皮だから伸びて馴染むといっていたのですが、そんな保証はどこにもないので購入を踏みとどまりました。

サンダル写真デザインも一目ぼれするようなものでもなかったので、今回は縁がなかったのだとあきらめることにしました。
基本手作りで作っているのだから、もう少し鼻緒の長さとかの種類を増やしてくれればいいのになと思いました。

男性ものにもこういうパッとしたデザインのものがあれば多少きつくても買っていたと思います。
結構欲しいと思っていたものだっただけに、今回は残念でした。
靴の類は実際に履いてみないと分かりませんから、仕方ないですね。
それにしても本当にここのサンダルはカッコいいですね。
次回以降に持越しですね。

 

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2013年12月13日 6:00 AM | カテゴリー:2013年ハワイ旅行記