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FISHER HAWAII(フィッシャーハワイ) 2013年ハワイ旅行記56(5日目)

フィッシャーハワイ看板写真
大型文房具店のFISHER HAWAII(フィッシャーハワイ)に行きました。
文房具屋としてはかなり大きい店で、倉庫を売り場としています。
エアコンがないのですが代わりに置かれた大型扇風機が印象的でした。

大型文房具店FISHER HAWAII(フィッシャーハワイ)

ノースショアのビーチに日焼けしに行ったはずが、気が付けばワイアルア。
中途半端な時間だったので、FISHER HAWAII(フィッシャーハワイ)によってからワイキキに戻ることにしました。

FISHER HAWAII(フィッシャーハワイ)は大型の文房具店で、ダウンタウン店には行ったことがありました。
今回行くFISHER HAWAII(フィッシャーハワイ)カカアコ店は、倉庫を売り場にしている大型店舗です。
※FISHERといっても決して魚屋さんではありません

場所はワード地区とダウンタウンの間くらいです。
お店の横に駐車場があるので、車があればすぐにいけます。
今回行ったときは駐車場がちょっと込んでいたのですが、ちょうど出る車がいたので待たずに駐車できました。

倉庫の入口にレジが並んでおり、その奥が売り場になっています。
カートのサイズから、かなり広い店舗であることが想像できました。

入ってすぐのところにボールペンなどが売っていました。
1本いくらでも売っているのですが、箱でまとめて買った方がお得です。

鉛筆用のグリップはお土産にちょうどいいかもしれません。
テープ類もすごい種類がありました。

ダンボール(箱)や紙コップなども売っていました。
日本では文房具屋ではなくホームセンターで売られているものですね。
ハワイ大学グッズやグリーティングカード類ももちろん売っています。

オフィスや書斎用の家具の展示スペースもありました。
日本では文房具屋さんで家具類まで扱っているところは少ないと思いますが、こちらでは文房具に関するものは家具でも扱うところが多いようです。
オシャレなバンカーズランプもありました。
欲しかったのですが今回はエコノミークラスなのであきらめました。

POST ITもいろいろな種類のものがあり、これでもかといわんばかりに大量に並んでいました。

ファイルや手帳などもすごく種類がたくさんあり、全部見て回るのにかなり時間がかかりました。
途中でNFLのトレーディングカードのようなものがありました。
箱で買っていこうと思ったのですが、未開封のものがないのでやめました。
アルバムを買っても全部揃わないと気が済みませんからね。

ここの店舗は倉庫なのですが、天上があまり高くありませんでした。
その関係かは分かりませんが、エアコンが付いていませんでした。
代わりに通路のところどころに大型の扇風機を置いてあるのが印象的でした。

文房具屋としてはかなり広いお店です。
スペースペンの替え芯が売っていたので、それも買いました。
スペースペンとは宇宙(無重力)でも使用できるボールペンで、NASA(米国航空宇宙局)の厳しい検査を通過した画期的なペンです。
逆さまにしても書くことが出来るのでとても便利なボールペンです。

FISHER HAWAII(フィッシャーハワイ)ってこのスペースペンのFISHER(フィッシャー)なのかな?
その辺はよく調べていないので、今度ゆっくり調べてみようと思います。

ちなみにNASAでは宇宙でも使用出来るペンを開発したわけですが、当時のソ連では宇宙で使えるペンを開発するのではなく宇宙でも使える筆記用具として鉛筆を採用したらしいです。
考え方ひとつですが、同じ目的でもアプローチが違えばこうなるあたり、国民性が出ているような気がします。

取扱商品数が多いだけにお土産になりそうなものよりも実用品の割合が多いお店ですが、探せばお土産になりそうな面白いものがたくさんあります。
何といっても値段が安いので、バラマキ用のお土産探しに最適なお店かもしれません。
TenCoは結構楽しかったので、次回の旅行時にもまた寄ってみようと思います。

 

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2013年12月16日 8:10 PM | カテゴリー:2013年ハワイ旅行記