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天気に恵まれ、ワイキキビーチで日焼け 2013年ハワイ旅行記60(6日目)

アウトリガーカヌー写真
帰国前日、やっと待望の太陽が顔を出しました。
この日は1日かけて、集中的に日焼けすることにしました。
きれいに日焼けが出来ました。

ゴミ収集車

いよいよ帰国前日、ほとんど日焼けしていないのでこの日は1日ワイキキビーチでのんびり日焼けすることに決めていました。
問題は天気なのですが、天気予報どおり気持ちよく晴れ渡っていました。

朝食を済ませてからビーチに向かいました。
ホテルの前の道でごみ収集車がやってきました。

こちらのゴミ収集車は日本のように作業員がゴミを積み込むのではなく、機械でゴミ箱ごと持ち上げて収集します。
日本でも工事現場などでそういう車がありますが、家庭ごみの収集ではあまり見かけません。

ハワイの家の前によく置いてあるゴミ箱にはタイヤと引っ掛けるところが付いていますが、理由はこのためです。
形が違うけど前に収集しているところを見たことがあります。
どちらが早いかというと人が積み込んだ方が早いと思いますが、このへんは考え方の違いなのでしょうね。

快晴のワイキキビーチ

今回もクヒオビーチパークに陣取りました。
朝だったので最初のうちはそれほど人がいませんでしたが、時間が経つにつれて次第に人が増えてきました。
天気が良かったことと週末ということが重なって、いつもより人が多くいました。

しばらくしたら隣にいた日本人家族が何やら騒いでいました。
どうやら子どもの足にとげが刺さってしまったようでした。
ライフガードが近くにいたので見せに行ったけど、応急手当はしてもらえなかったようです。
遠くから見ていたら、自分で抜くようにジャスチャーで説明されていました。
こっちは医師のライセンスがないと手当てしてはダメなのかな?

来て30分もしてないのに帰っていってしまいました。
ウニの棘のようなものが刺さっていましたが、ワイキキの浅瀬にもいるのかな?
せっかくの旅行なのに、ちょっとかわいそうでした。

サンオイルを塗って気持ちよく寝そべっていたら、賑やかなグループがやってきました。
中国系のグループなのですが、他に空いている場所があるのにわざわざウチの隣の狭いところにバスタオルを広げました。

バスタオルを2枚広げたらいっぱいになるようなところに一家8人が集まりました。
移動しようと思ったのですが、尖閣諸島の件が頭に浮かび引き下がりませんでした。
かなりはしゃいでいる様子で、水着を着ていないのに海に入りたくなったお父さんが、その場でズボンを脱いでパンツ一丁で海に入りだしました。
パンツもトランクスではなく、白いど・ブリーフ!

「え!?」

ちょっとビックリしました。
子どものようにはしゃいで楽しそうにしていたのですが、そのうちにビーチでお酒を飲みだしまたビックリ!

ハワイはビーチでの飲酒は法律違反です。
堂々とした飲みっぷりは、知らないで飲んでいたのかな?
分かった上でやっていたら大したものです。
ワイキキビーチは定期的に警察官がパトロールをしているで、せっかくの旅行なのだから捕まらなくて良かったねと思いました。

汗が噴出すような気候ではなかったので、とても過ごしやすかったです。
途中で昼食を取りましたが結局16時近くまで過ぎまでビーチにいて、こんがりとほどよく日焼けすることが出来ました。
顔が少しヒリヒリする程度でしたが、斑なくきれいに焼くことが出来ました。
※ハワイの日差しは強いのでいきなり日焼けすると火傷になる恐れがあるので注意が必要です。

やっぱり晴れの日はいいですね。
帰国前日にして気持ちよく日焼けが出来てよかったです。

 

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2013年12月17日 7:15 PM | カテゴリー:2013年ハワイ旅行記