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ZIPPY’Sのサイミン 2013年ハワイ旅行記62(6日目)

ZIPPY'S看板写真
いよいよ今回のハワイ旅行最後の夜、夕食をどこで取るか悩んでZIPPY’Sに決めました。
ZIPPY’Sはハワイのローカルなファミリーレストランなのですが、何度もハワイに来ているのに今まで1度も行ったことがありませんでした。
ショップTシャツも購入しました。

ZIPPY’Sのサイミン

帰国前日、最後の最後で日焼けをすることが出来ました。
いよいよ今回のハワイ旅行もあとわずかです。

夕食をどうするか悩みました。
ウルフギャングに行こうと思っていたのですが、何度もハワイに来ているのに未だに要ったことがないお店がありました。
それはZIPPY’Sです。

ZIPPY’Sはハワイのローカルファミリーレストランで、リーズナブルな価格で地元の人に愛されているお店です。
チリソースを使ったメニューが多いお店で、今回こそは行こうと思っていました。

一方ウルフギャングは熟成肉を使用したステーキで有名なお店で、オーナーのウルフギャング氏はアカデミー賞授賞式の料理総責任者を務めるなどアメリカを代表するスターシェフです。
1度でいいから食べてみたなと思っていました。

この日は土曜日なのに予約もしていないし、ホームセンターにも用事があったので、結局ZIPPY’Sにすることに決めました。
価格が大きく異なるお店を同列で比較してしまいましたが、TenCoにはハワイの人たちが普段食べているようなお店の方が気が楽でした。
それに部屋に泡の出る大人用炭酸飲料が残っていたので、ウルフギャングはまたいつか。

ZIPPY'S店内写真ZIPPY’Sはカパフル通りの店舗に行きました。
駐車場があるので、レンタカーがあればワイキキから10分もかかりません。
小さなお店ですが、ZIPPY’Sの看板は目立つのですぐに見つかります。

店内に入るとカウンターがあり、店内でも食べれるように何席かのテーブルがありました。
レストラン形式の店舗もあるようです。
メニューがカウンターの上部ではなく、奥の厨房の壁の上方にあったので、とても見にくかったです。

液晶モニター写真見にくいメニューボードを補うためか、カウンターの右上に液晶モニターがありました。
そこには一定間隔でメニューが切り替わって表示されます。
良くは見えるのですが、すぐに切り替わってしまうのでやっぱり見にくいです。

いろいろと美味しそうなものがありましたが、今回はチリフランクプレートを注文しました。

サイミン容器写真ここにもサイミンがあったので、サイミンも注文してみることにしました。
チリフランクプレートは持ち帰りにしたのですが、サイミンは伸びると嫌なので食べて行くことにしました。
サイミンの容器はマクドナルドのものと同じよう形でした。
パッと見はラーメンではなくて、何かのスープのように見えます。

サイミン写真蓋を開けてみるとこちらもしょうゆラーメンそのものでした。
LIKE LIKE DRIVE INN(リケリケドライブイン)のサイミンのように、エビの香りが強いものではありませんでした。

一番特徴があったのは麺です。
ここのサイミンの麺は、かなり歯ごたえのあるもので、噛み応えがあり気に入りました。

サイミンと一言でいっても日本のラーメンのように各お店で味が違うので、もっといろいろなお店のものを食べてみたいと思いました。

ZIPPY’SにもショップTシャツが売っていたので、購入しました。
胸側には『CHILI!』と描かれたイラストがあり、背中側には控えめな感じでハワイの地図とZIPPY’Sマークの容器が描かれていました。
価格はたしか$14だったと思います。

今度はレストラン店舗の方にも行ってみたいと思います。

 

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2013年12月17日 9:17 PM | カテゴリー:2013年ハワイ旅行記