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じっとしていられずに沖縄へ 2009年沖縄旅行記1(1日目)

飛行機写真

どこにも行く予定がなかったお盆や休みだったのですが、急遽沖縄旅行に行くことに。
海外旅行と違い手配は楽ちんでした。
出発1週間前でも余裕で手配が間に合いました。

沖縄へ

いろいろと出費が重なったので特にどこも行く予定がなかった2009年夏。
しかしじっとしていられないTenCoのお嫁さんはお盆休み1週間前になってから出かけたいと騒ぎ出したのでした。
そんなお嫁さんに、もちろんTenCoは逆らうことなど出来ないのでした。

グアム・ハワイの料金と空席を調べたのですが、予算が折り合わなったり飛行機が満席だったりという状況でした。
だったらたまには国内ということで、綺麗な海でシュノーケルが出来るということで沖縄に目をつけました。

ネットでツアーを調べたのですが、どこも結構いい値段を取っていました。
だったら日本では売ってないものが買えるグアムに行った方がいいとなったのですが、それでは予算が折り合わずに堂々巡りとなってしまいました。

そこで手元にあった航空会社の株主優待券を利用することを思いつきました。
空席を調べてみると出発予定日1週間前だというのに、時間を少しずらせば空席がたくさんありました。
さすがに本数が多いだけのことはあります。
ホテルも調べてみたら、まだ空室のあるリーズナブルなところがいくつかありました。

ということで、いきなり沖縄旅行に行くこととなりました。
その日のうちに旅行代理店に行き、航空券を手配しました。

株主優待券を利用して航空券を購入すると、格安で出回っているチケットより条件が良いことがいくつかあります。
そのひとつがクラスJ(JAL)やプレミアムクラス(ANA)を利用できることです。

もちろん追加の料金はかかりますが、もう長い間エコノミークラスには乗っていなかったのでもちろんそちらで手配しました。
クラスJはプラス千円、プレミアムクラスはプラス4千円でした。

出発は羽田空港なので、ものすごく楽です。
成田発だと行き先によっては飛行機に乗っている時間より成田に行くまでの方が時間がかかります。
成田空港まで行くと交通費も往復で1人7千円以上かかるので、それを考えるとクラスJとプレミアムクラスにしてもお釣りが来ます。

出発

駐車場の混雑等を考慮して、出発当日は電車で羽田空港に行くことにしました。
スーツケースは一人二つで、ひとつはシュノーケル装備でいっぱいになっていました。
もうひとつはほぼ空っぽだったのですが、海外旅行に行く感覚でそのような荷物の量になりました。

お盆休みで混雑する人ごみを掻き分け、チェックインを済まし飛行機に乗り込みました。
行きはJALだったのですが、クラスJはそこまで広くはないし、シートのリクライニングもあまり倒れませんでした。
米系の国際線のビジネスクラスと比べると見劣りしますが、短時間だしプラス千円だと考えるとコストパフォーマンスは高いと思います。

ただJALの客室乗務員の人が上から目線でモノを言ってきたのにはちょっと嫌な感じがしました。
離陸前にデジカメの設定をしていたのですが、今から離陸をするのだから常識的に考えて電源を切れ的な感じでに聞こえました。
他の航空会社ではそんなこと言われたことないんですけどねぇ。

離陸後は特に目立った機内サービスはなく、軽食みたいなのが出ただけでした。
進行方向に対してシートが少し斜めになっていたので、ちょっと違和感を覚えました。

すぐに到着すると思っていたのですが、3時間ほどかかりました。
グアムとそんなに時間が変わらないんですね。

お盆ということもあり、空港を出るとものすごく熱かったです。
まずはホテルへ向かうために、モノレールへ。
今回は県庁前のコンフォートホテルというところを予約しました。

まだ新しいホテルなので、水周り等も綺麗です。
質素ですが朝食もついており、喫煙ルームがあったのがありがたかったです。
まだ明るかったので、荷物を整理してから首里城へ行くことにしました。

 

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2013年11月22日 8:35 PM | カテゴリー:2009年沖縄旅行記