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首里城 2009年沖縄旅行記2(1日目)

首里城写真
ホテルにチェックインしたあとも時間があったので、首里城に行くことにしました。
首里城へはモノレールで行きました。
居酒屋で夕食を取り、翌日に備えてゆっくり休むことにしました。

首里城へ

SANYO DIGITAL CAMERA今回泊まったコンフォートホテルは県庁前駅から徒歩数分でした。
日沈までにまだ十分時間があったので、事前の計画通り首里城へ行くことにしました。

首里城のある首里城公園の近くまでモノレールが伸びているので、首里城へはモノレールで行くことにしました。
『首里駅』で降りれば歩いていくことが出来ます。
モノレールの車両は二両編成でしたが、特別混雑ることはありませんでした。

このモノレールは『ゆいモノレール』という名称がついており、語源は沖縄の方言の「ゆいまーる「雇い回り」」だそうです。
「ゆい」には、みんなで協力して支え合っていくというような意味合いがあるそうです。

首里駅までは20分ほどで到着しました。
駅を出てさっそく首里城方面へと歩き出しました。
駐車場もあるようなので、車でも行くことが出来ると思います。

夕方前だったのと暑かったせいか、人はまばらでした。
丘のようになっているので、坂を上っていきました。
道路のつくりやマンホールなどはよく見にするものなのですが、周り屋根の色や石垣を見ると沖縄っぽさを感じます。

進んでいくといくつかの門がありました。
下の写真は瑞泉門と書いてありました。
なんか昔見たジャッキーチェンの拳法映画に出てきそうな雰囲気でした。
上までいって辺りを見回すと赤い屋根が並んで綺麗でしたが、マンションなどの近代的な建築物が紛れ込んでしまっているのが少しもったいなく感じました。

夕食は居酒屋で

いつもはあまりベタか観光をしないTenCoですが、珍しく観光名所を訪れたはいいけど暑さでヘトヘトになりました。
この日は居酒屋で夕食を取ることにしました。

まずは本場のゴーヤチャンプルを食べてみることにしました。
ちなみにゴーヤチャンプルの発音は、お尻の方が上がるのが正しいのだとか。

ゴーヤチャンプルの味は可もなく不可もなくという感じでした。
せっかくなのではオリオンをいただきました。
初オリオンでしたが、とても美味しかったです。
やっぱ暑い時はこの黄金色の泡泡ドリンクに限ります。

テーブルの上に面白い塩が並んでいました。
島唐辛子塩、紅芋塩、コーヤー塩、ハイビスカス塩とそれぞれ書いてありました。
そういえば沖縄に旅行に行った人から塩をお土産でもらうことが多いのですが、沖縄って塩が名産品なのでしょうか?
そういえば沖縄旅行に行った人からよく塩をもらいます。
雪塩とかとても目が細かくて、とても美味しい塩でした。
嵩張らないし、お土産にはとてもいいですね。


ホテルに帰ってからちょっとしたトラブルがありました。
ズボンのポケットに入れておいたカメラの予備バッテリー2つが洗濯されて召されてしまったのです。
ホテルにコインランドリーがあるのは予約時に把握してましたが、何で到着初日から洗濯するんだよ!!
怒りが込み上げてきましたが、そんなこと言えるわけもなく泣き寝入りするのでした。
こんなことになるんだったら純正バッテリーでなくても良かったよ~

こんなゆるーい感じで1日目は疲労を残すことなく終えました。
翌日はシュノーケルの予定なので、ゆっくり休むことにしました。

 

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2013年11月22日 8:36 PM | カテゴリー:2009年沖縄旅行記