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牧志公設市場と北谷アメリカンビレッジ 2009年沖縄旅行記4(2日目)

北谷アメリカ村写真
シュノーケルが不発だったので、牧志公設市場に行きました。
そのあとは北谷アメリカンビレッジへ行きました。
レンタカーが大活躍です。

牧志公設市場

シュノーケルが不発だったために一度ホテルに戻りました。
着替えてから国際通りを歩きながら牧志公設市場に行く予定でしたが、暑かったので国際通りは後日にしてモノレールで牧志公設市場に行きました。

SANYO DIGITAL CAMERAよくテレビで取り上げられる市場の周辺にも大きな商店街があり、お土産屋さんなどが軒を連ねていました。
一昔前の商店街のようで、とても活気がありました。

市場の中では魚を買って2階のお店で調理してもらおうと思ったのですが、カラフルな魚が多くてちょっと戸惑ってしまって何も買いませんでした。
代わりに夜のおつまみ用に豚の角煮を購入しました。

どうせ後日もう一度来る予定だったので、この日は下見のみで軽く流して後にしました。

北谷アメリカンビレッジ

車に乗って北谷アメリカンビレッジに向かいました。
車の中でラジオを聴いていると、暴行事件を起こして警察に逮捕された少年が手錠をつけたまま脱走したというニュースが流れていました。
沖縄の成人式の報道(やんちゃな若者達)を思い出し、なるほどななどと思ってしまいました。

北谷アメリカビレッジは横須賀や横田基地周辺のような雰囲気があり、小さな観覧車までありました。
アメリカ雑貨のお店などがあり、いかにも観光地という感じでした。
お店をのぞいてみましたが特に買うものがなかったので、近くのホームセンターをのぞいてみました。
TenCoはホームセンター好きなので、海外旅行でも必ず行きます。

この中にダイビング用品を扱っているお店があったのですが、試着できるマスクが30ほど並んでいました。
ダイビングショップでもそこまで試着できるマスクを揃えているお店はなかなかないと思います。

いい機会だから試着してマスクを新調しようと思いました。
フィットするのがいくつかあったのですが、決めることが出来ませんでした。
このときに買っておけば良かったと後々後悔しました。

スナックパイン

スナックパイン写真市場に行ったときに近くの果物屋さんでスナックパインを買いました。
価格は確か500円か600円でした。
スナックパインとはパイナップルの種類の名前なのですが、これの大きな特徴は手でちぎりならが食べることが出来るのです。

最初に半分に割ってみたのですが、比較的簡単にパカッっと割ることが出来ました。
その後は少しずつ手でちぎりながら食べれることが出来ます。
酸味が強くなく食べやすい味でした。
美味しかったのですが、これを二人で食べきるには少し量が多く感じました。
2日がかりで食べました。

こういうものが簡単に入手できるのは沖縄ならではです。
海外旅行と違って気軽に宅急便が使えるので、こういうものを安価で自宅に遅れるのも国内旅行のいいところだと思います。

 

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2013年11月22日 8:40 PM | カテゴリー:2009年沖縄旅行記