そうだ、旅に出よう!旅行は心のリフレッシュ!

日本一のちゅら海水族館 2009年沖縄旅行記5(3日目)

2009oki0501
この日は日本一の水族館といわれているちゃら海水族館に向かいました。
那覇からは結構離れているのですが、行く価値ありです。
大きなジンベイザメは迫力満点でした。

ちゅら海水族館までドライブ

この日は朝食を済ませてから日本一と言われているちゅら海水族館に行くことにしていました。
すごく天気がいい日だったので別に日にしても良かったのですが、どうしても早めに行っておきたい理由があったのです。
それはシュノーケルをするにあたり、ちゅら海水族館で事前に危険な海の生物について知っておきたかったのです。

ちゅら海水族館は那覇から車で2時間ほど離れていますので、レンタカーがあるとはいえ行くのが少し大変です。
ましてやコンパクトカーなので余計です。
天気もよく海も綺麗だったので、その点は恵まれていました。

途中で波が割れているところがあり、数名のサーファーが波乗りをしていました。
日差しが強いので暑いのでしょうが、綺麗な海の中で気持ち良さそうでした。

途中で気が付いたのですが、地元の方の運転の仕方がこちらとタイミングが合いませんでした。
わき道から合流してくるときなど、「どうしてそんなタイミングで入ってくるのか」なとど何度も思いました。
運転が下手といっているわけではないのですが、やはりその地方地方で性格が出るというかタイミングというものがあるものなのですね。
沖縄は交通事故が多いと聞きますけど、なんか分かるような・・・(事故が多いのはやはりそれだけ車の使用頻度が高いという理由も当然あるとは思いますが)

でも名古屋などよりは断然運転しやすのではないかと思います。
名古屋は信号無視するのが当たり前らしいので、赤信号で止まると追突されるなどという話をよく聞きます。
実際に父が名古屋に出張に行ったとき、夜タクシーに乗る度に信号無視をされるものだからその都度キレていたらしいですけど、みんな同様の返答が帰ってきたらしいです。
国内といえども慣れない土地で運転するときにはやはりいつも以上に注意が必要だと思います。

ちゅら海水族館で危険生物の展示

特に目立った渋滞はなかったのですが、やはりちゅら海水族館までは2時間程かかってしまいました。
お盆休みだったから来場者が多いのか、少し遠くの駐車場しか空いてませんでした。
車を降りた瞬間にものすごい日差しが照りつけてきました。
今まで感じた中で一番強い日差しなんではないかと思うほどでした。

ちゅら海水族館へは綺麗な公園の中を抜けて行きます。
シンボルのジンベイザメの形をしたモニュメントからドライミストが出ていました。
入口にも大きなジンベイザメの銅像がありました。

あまりの暑さで掃除係りの人も日陰に避難していました。
長袖で完全防備です。
居酒屋の店員さんから聞いた話では、沖縄の人は日差しが強い昼間にはあまり海水浴をしないと言ってました。
入ったとしても夕方で、長袖のTシャツ等を着ている人が多いとのことでした。

逆に内地(沖縄外)から来た人たちはここぞとばかりに真昼間に日焼けをするから、火傷になり病院に運ばれる人が多いとのことでした。
沖縄の日差しは強いので、急な日焼けは避けた方が良さそうです。

ちゅら海水族館の入口のサイン(看板)はシンプルなものでしたが、色が周辺の景色とマッチしておりきれいでした。

ちゅら海水族館は海のすぐ脇にあり少し高台になっているのですが、ものすごく綺麗に景色と調和しています。
何といっても海が綺麗なので、すべてが綺麗に見えてきます。
なにやら工事をしている箇所があり、このときはイルカショーが休みでした。
水族館は好きですが、イルカショーはいつもイルカが可愛そうに思えてしまうのでちょうど良かったです。

中に入ると最初は小さめな生物の展示ゾーンでした。
展示数がすごく多いので、飽きることがありません。
子どもから大人まで楽しめると思います。

しばらく行くと危険生物の展示ゾーンがありました。
最初に目に付いたのは、あの悪名高いハブクラゲでした。
実物を見れたので、これだけでも来た甲斐があったと思います。

他にもアンボイナガイやガンガゼなど周辺にいる危険な生物が展示されていました。
ただ受けのいいだけの展示をするのではなく、このように危険な生物を展示しているのはさすが日本一の水族館といわれるだけあると思いました。

オニヒトデやオニダルマオコゼなどの比較的有名なものに関しても説明がありました。
本当にここの水族館はいい勉強になります。
普段は旅行に行ってもこのようなところには来ないのですが、ちゅら海水族館に関してはここまででも来てよかったと思える施設です。

ちゅら海水族館メイン水槽

奥に進んでいくとメインの巨大水槽が現れました。
この日はテレビの取材も来ていました。

目の前に広がる海の中の世界、何度かテレビ画面を通して見たことはありがしたが、実際に見ると迫力が違います。
ショボい映画館のスクリーンの数倍はあろうとかいうガラス(アクリル)面。

これはしばらく飽きずに眺めていられます。
お酒を飲みながらなら、一晩中眺めていられそうです。
水槽の中にはマンタ(オニイトマキエイ)やジンベイザメなどの大型の魚が優雅に泳いでいました。

この日は特別に水槽の上も見学できるようになっていたので、もちろん見学させてもらいました。
普段は抽選だか予約が必要で、普通には公開されていないようなことを言っていた気がします。
エレベーターで上がったのですが、降りた瞬間にものすごい湿気を感じました。

水槽の上方にはたくさんの照明設備があり、この日は晴れていたのですが多くの照明が点灯していました。
水面からでもジンベイザメの姿ははっきりと確認できました。
やっぱり大きいです。
一味違う景色を楽しめるので、こちらはこちらで面白かったです。

水槽のガラス(アクリル)のサンプルも置いてありました。
長い方(60cmと書いてある方)が厚みです。
横から見ると継ぎ目が目立ちますが、正面から見ると継ぎ目は分かりません。
このようなアクリル加工技術の進歩があったからこそ、大型水槽が作れるようになったのです。
こういう話も面白いので、解説付でもう少し目立つ場所に展示してもいいのではないかと思います。

結構長い時間見ていたと思います。
外に出ると日差しがより強くなっていました。
普段はこういうところにはあまり行きませんが、ここはすごく面白かったです。

機会があれば次回も訪れてみようと思います。
あまりに暑いので、海水浴場に移動することにしました。

 

スポンサード リンク

2013年11月22日 8:41 PM | カテゴリー:2009年沖縄旅行記